prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    「ストローク」の詳細設定
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       今回は、「ストローク」の詳細設定をします。 「ストローク」は「フィル」よりも設定内容がたくさんあり、 また、設定の効果がおおきいので、十分に身に着ける必要があります。 1.元図形です フィルは20ピクセルの黒色ですので、かなり幅が広くなっていますが、InNkspace を インストールしたときの初期設定はもっと幅が狭いでしょう。 今の段階では、気にしなくてもよいでしょう。 文字入り元図3.jpg 2.「ストローク」の詳細設定画面の表示
      | | お勧めフリーソフト | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「フィル」の詳細設定
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        フィルとストロークの色だけの設定は前述しましたが、 今回は、もっと複雑な設定について説明することにします。 1.元図は  例によって四角形からの説明です。 「フィル」は赤、「ストローク」は黒にしていますが、別にこの色でなくてもかまいません。 文字入り元図.jpg 2.「フィル」の詳細設定画面の表示 詳細設定画面を表示する方法と、初期画面の説明です。アイコンをクリックして その変化を体感してください。 文字入り詳細設定1.jpg 3.「フィル」の詳細設定 以下が「フィル」の詳細設定の画面とその説明です、 あちこちのアイコンをクリックして、体得しましょう。 文字入り詳細設定2.jpg ー 以下次回 −
        | | お勧めフリーソフト | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        フィルとストローク
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          1.フィルとストロークとは  これまで四角形は下記のよう図形でした。(内部は黄色に塗っています) この図形の中で説明しているとおり、図形の輪郭部分を「ストローク」 輪郭の内側部分を「フィル」といいます。 フィルとストローク.jpg 「ストローク」は黒色で、幅は少し広めです。「フィル」は黄色で塗られていますネ。 2.フィルの色を変更する 1)一番簡単な方法は次の方法です。いままで、何回か使ってきましたから難しくはないでしょう。 フィルの色変更.jpg 1)第一の方法 2)第二の方法 もうひとつの方法は、次の方法です。手間が一つ増えますので、 1)の方法がいいでしょうが、次に述べる「ストローク」と操作を統一する意味で、迷わないのではと思います。 フィルの色変更その2.jpg 3)第三の方法 この方法も、ちょっと面倒ですが、「ストローク」の場合と統一が取れますので、 知っておくとよいでしょうか。 3.ストロークの色を変更  ストロークの色だけの変更は「フィル」の変更とほとんど同じです。 わかりやすくするために、いつものとおり四角形からはじめます。「フィル」も「白」にしましょう。「フィル」を白にすることで、「ストローク」だけが見えることになるのでわかりやすいですね。 ストローク元図.jpg 1)第一の方法 図形を選択し、カラーバーの色を右クリックすると、選択メニューが現れますので、 「ストロークに設定」をクリックします。選択のときと「フィル」と違うだけで 同じですね。 ストローク色変更1.jpg 1)第二の方法 二つ目の方法はカラーバーの色をドラッグする方法です。 これも「フィル」で行った方法と同じですので、わかりやすいでしょう。 ストローク色変更2.jpg ー 以下次回 −
          | | お勧めフリーソフト | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          図形の重なり - 重なりの順番 -
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             複数の図形があるときは、たいていの場合は一部がかさなりあっています。 こんなとき、一番手前にある図形のみ全体を見ることが出来ますが、 奥にある図形は、手前の図形に重なっている部分が影に隠れて見えません。 Inkscapeは、複数の図形の重なりの様子を自由に指定することが出来るのです。 具体的に練習してみましょう。 1.4個の図形を描きましょう 4図形を描く.jpg 2.各図形に色をつけます 図形を描く3.jpg 3.カラーバー 以前に説明しましたが、カラーバーの使い方を復習もかねて、 以下に書きます。 カラーバーの変更3.jpg 4.図形を選択する 選択ツールをクリック.jpg 5.一段前に移動する 一段前に.jpg 一番手前に移動のアイコンをクリックしても変化はありません。 もう、前の図形がないからですので、あたりまえですネ。 6.一段後ろに移動する 一段後ろに.jpg 7.重なり指定のアイコン 重なりを指定するアイコンは四つあります。以下に説明しましょう。 重なりアイコン.jpg 前に描いた4個の図形で、アイコンをいろいろ変えて、 納得いくまで練習しましょう。 ー 以下次回 −
            | | お勧めフリーソフト | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            Sony 一体型PC VGC-V172Bを完全分解する ーその2−
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              3.回転台をはずす   でかくて重い回転台を外すことにしました。 これは難しくないので写真は撮っていません。ひっくり返して取りつけネジを外すとはずすれますので難しくはないのです。下は取り外した回転台の写真です。 回転台表.jpg 4.本体支持台(電源・HHDがある)カバーを外す  四番目になっていますが、後になってこの順にしたのがよいと判断したのです。 実際に分解したのはずっと後でした。 で、その写真は撮っていません。支持台の左右の奥のほうに取り付けネジがあり、 このネジを外すと、カバーが外れます。 このことがわかったのはずっと後のほうでした。 5.HDD、電源ユニットを取り出す 取り付けネジは見ればわかりますので、写真はありません。 HDDはもちろん電源ユニット、ケーブル類もアルミテープや布のテープで接着されていて、 動かないように固定する目的といううよりも、外せば外したことがはっきりわかるようにとの意図が感じられます。 これらのシールやテープをはがしている場合は、メーカー保障はもちろん、 「修理さえも対象にしないよ」ということなんですね。いやな感じ! 6.電源ユニットケーブルを外す 下の画像はHDDを外しての写真です。ケーブルをコネクタから外しています。 6電源ユニットケーブル接続.jpg 7.電源ユニットを引き出します 写真のように電源ユニット引き出すと、外すことが出来ます。 7電源ユニットを引出す.jpg 8.保護カバー取り付けネジ2個が見える この2個のネジを外すと、保護カバーを外すことが出来ます。 これがわかるのにかなり時間、苦労がありました!。 8電源ユニット外した2個のネジ.jpg ー 以下次回 −
              | | お勧めフリーソフト | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Sony 一体型PC VGC-V172Bを完全分解する ーその1−
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                 Sonyの一体型PC VGC-V172Bの修理を依頼されました。 一体式パソコンは、分解することからが大変で、 故障が予想される目的のパーツまで到達することが大仕事になるのが普通でかなりの覚悟で取り組みました。 ネットでいろいろ調査しましたが、全部の記事が断念、お手上げの状態でした。 益々挑戦する意欲が沸き、カメラを据えて写真を取りながらの分解となったのです。 修理することよりも、構造解明の方に重きを置いて取り掛かったのでした。 作業が終了したら、このブログに掲載すること、その価値がある不思議な設計思想のマシンでした。 前置きが長くなりましたが、以下手順を写真で解説いたします。 特に、困難だったところに重点t的に書いていますので、工程がジャンプしているところが あるかもしれませんが、ご理解ください。 1.裏ブタにある取付ネジを外します (見えているネジ全てです) 下の写真はすでに取り外してしまった裏ふたです。取り外す前の写真をうっかり撮っていなかったので、こんな写真になってしまいました。 1裏フタm.jpg 全部のネジを取り外しても、裏ぶたは「びくっ」ともしません。 「はめ込み」になっていることは想像できるのですが、はめ込みの「ツメ」の1,2本は 欠けてしまうことも覚悟して取り掛かりました。 2.ドライバーを接合部に差込みます 手持ちのマイナスドライバー(大、中、小、精密)を総動員して準備し、 最初は角の方から薄い「精密ドライバー」を注意深く差し込み、次第に厚いドライバーをさし入れていきます。 指が入るくらい広がると、ご強引に引っ張り、その都度ドライバーを差し込んで行きました。 パリッと音がして「ツメ」外れていくのがわかります。 ツメが折れたのではないかと心配しましたが、折れてはいませんでした。 プラスチックの材質が意外と粘りがあるようです。 このようにして、裏ブタをはがして行きました。 下の写真は、隙間を広げている様子です。これもあとでの撮影ですが・・・。 2裏フタ接合部m.jpg ー 以下次回 ー
                | | お勧めフリーソフト | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                図形描画ツール - 文字の入力と修飾 -
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                   今回は、文字の入力と、入力した文字の修飾について練習します。 1.文字の入力ツールを選択し、文字を入力します。 文字の入力3.jpg 2.文字入力が終わったら、選択ツールをクリックします。 文字入力後2.jpg 3.文字の拡大・縮小をします 文字の拡大・縮小は以下のようにします。 文字の場合も、他の画像や図形と全く同じですので、簡単でしょう。 文字拡大・縮小.jpg 4.文字に色をつけます 文字の内側の色をつけたり、変更したりします これも、やり方は他の図形と全く同じです。 文字色の変更.jpg 5.文字を回転したりストロークを変えます 文字の回転と文字のストローク(輪郭線のこと)を練習します。 まず、文字の回転と、着色をしたのが、下図です。 回転は辺の中間の矢印をスライドしています。 他の図形で練習した穂方と同じですので、ここまでは簡単に出来るでしょう。 文字回転着色.jpg
                  | | お勧めフリーソフト | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  図形描画ツール - 図形の修飾(色変更) -
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                     図形の内部の色を変える方法を練習します。 1.四角形を描きます 2色をつける.jpg 内部が黄色になっています。 2.元の色(黄色)を変更します フィルの彩色.jpg ー 以下次回 −
                    | | お勧めフリーソフト | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    図形描画ツール - 図形の修飾(拡大・縮小・回転) -
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                       この講座では「オブジェクト」のことを「図形」と表しているときがあります。 私自身は「図形」と言う方がピンとくるので、そのときの「ノリ」で「オブジェクト」 と書いたり、「図形」と書いたりしています。 そのときの「ノリ」で使い分けているのですが、特に他意はなく、同じものと思って下さい。 1.拡大・縮小・回転 1)四角形を描く 四角形を描く方法は以前に書きましたので、 まず四角形を書きましょう。戸惑う方は以前の記事を見直しましょう。 四角形で拡大・縮小が自在に出来れば多角形や画像でも同じ操作で出来るので 基本をしっかり練習しましょう。 1四角を描く.jpg 2)拡大・縮小・回転を選択   拡大・縮小・回転.jpg 3)拡大・縮小の方法 拡大・縮小2.jpg 4)回転の方法 オブジェクトの回転.jpg ー 以下次回 −
                      | | お勧めフリーソフト | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      Inkscape 図形描画ツール - その2 -
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                        第2回目は、主な図形描画ツール使って、いろんな図形を描いて遊んでみることにします。 1. 矩形(四角形)を描きます 図形描画ツール1-矩形-.jpg 手順 1) 矩形ツールをクリックします 2) 矩形の頂点になる位置でクリックします。(左、右どちらでもよい) 3) 2)で左ボタンを押したまま「ずるずる」っと斜め方向に引っ張ります。(以下ドラッグすると言います) 4) 目的の大きさになったらボタンを離します。 これで矩形が描けます。 ? は最初の図、 ? は別の場所で大きさを変えて描いています。描いた後で、 したのカラーバーの白の部分をクリックすると、矩形の内部がこのようになります。 カラーバーの色を変えてみましょう。 ー 以下次回 − 2. 円(円弧)を描きます 図形描画ツール1-円形-.jpg 手順 1) 円/円弧ツールをクリックします 2) 円の中心になる位置でクリックします。 3) 2)で左ボタンを押したまま「ドラッグ」します。(方向はどちらでもよい) 4) 目的の大きさになったらボタンを離します。 これで円が描けます。 ? は最初の図、 ? は別の場所で大きさを変えて描いています。描いた後で、 したのカラーバーの白の部分をクリックすると、円の内部が変わります。 カラーバーの色を変えてみましょう。 3. 多角形(星形)を描きます 図形描画ツール1-多角形-.jpg 手順 1) 多角形/星形ツールをクリックします 2) 角を目的の画数にします。 3) 多角形中心になる位置でクリックします。 4) 2)で左ボタンを押したまま「ドラッグ」します。(ドラッグの方向を変えると角度が変わります) 5) 目的の大きさになったらボタンを離します。 これで多角形が描けます。 ? は最初の図で五角形、 ? は別の場所で角を「3」にし、大きさを変えて描いています。描いた後で、 [まるめ]の数値を変え、カラーバーの白の部分をクリックしたものです。 [まるめ]や[カラーバーの色]などをいろいろ変えて納得するまで遊びましょう。 星形を描くには 星型を描くには、左端の多角形/星形ツールをクリックした後、 角を決めるタブの左側にある五角形のボタンを右側の星型のボタンに変える(クリックする) ことで、星型を描くことが出来ます。 4. らせん(渦巻き)を描きます 図形描画ツール1-らせん形-3.jpg 1) らせんツールをクリックします 2) 回転の数字を入れます(入れなくても後でも変更は自由に出来ます) 3) らせんの中心になる位置でクリックします。 4) 2)で左ボタンを押したまま「ドラッグ」します。(ドラッグの方向を変えると角度が変わります) 5) 目的の大きさになったらボタンを離します。 これでらせんが描けます。 ? は最初の図で「3重まる」、 ? は別の場所で3.34重まるで、大きさを変えて描いています。描いた後で、 [回転]の数値を変え、カラーバーの白の部分をクリックしたものです。 [回転]や[発散][カラーバーの色]などをいろいろ変えて納得するまで遊びましょう。
                        | | お勧めフリーソフト | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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