prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ナメクジ退治大作戦
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      はじめてのイチゴ栽培でしたが順調に生育し、収穫期を迎えました。 一番苦労しているのは、ナメクジ対策です。  イチゴの実が熟れ切っていないときは、特段被害はなかったのでなんの対策も防御もしなかったのですが・・・。 イチゴが熟れてくるとナメクジが集まってきて、イチゴの実を食べ、穴を空けて中には入り込んで内部からも食べているのです。穴のあいたイチゴは食べられませんし、内部に潜んでいるかもしれません。熟れているイチゴですからナメクジ退治の薬をまくわけにもいかず、人海戦術(たった一人ですが)で退治することにしました。  はじめは缶ビールを少々残して飲んで後、缶切りで蓋を開けてイチゴの株の近くに半分ぐらい埋めたのです。夕方に仕掛け、翌朝点検に見回ると、缶の中に数匹のナメクジが死んでいました。  多分、ビールの臭いに誘われて缶の中に入り、ビールを飲んで酔っぱらって、中に落ち込んで溺死したのでしょう。確かにこの方法は効果があるのですが、費用がかかりすぎます。1本だけでなく数本必要です。  毎晩250ml缶を数本ビールが飲めるのは嬉しいのですが・・・。 ちょっとケチって前日に使った缶ビールを再度使うと、ビールの気が抜けて、においが減るのかナメクジの集まりが悪いのです。それに集まってきてもあまり酔っぱらわないのか、溺れないで飲み逃げするのではないでしょうか!?。  ビールの代わりになるものを探しました。米糠がよいとの記事を発見して使ってみることにしました。米糠を水にといて、カップ麺の容器に注ぎ、イチゴの株の近くに置きました。  夜、暗くなって懐中電灯をつけて点検に回ってみると、いるわいるわ多数のナメクジが並んで米糠の水を飲んでいるのです。これをお箸やピンセットでつまみ上げて空き缶(中に100倍ぐらいに薄めたスミチオン液)に放り込みます。 イチゴナメクジ0501m.jpg  この作業に結構手間がかかりますが費用はほとんどかかりません。ナメクジが集まっている夜に捕まえなければ、翌朝空が明るくなってくると、”ごちそうさま、解散”となってナメクジに餌やりをしていることになってします。  カップ麺の容器を使うのは、費用がかからないのでいいのですが、ナメクジにとってはちょっと上りにくい気がします。縁の近くまで土に埋めるといいのでしょうが、手間がかかりすぎます。それで、土に埋めずにそのまま置いていたのですが、上記のような欠点があるように思えるのです。  で、上りやすいような縁の高さがあまりないお皿を使ってみました。これでも結構集まってきてくれますが、縁をはい上がるときにオーバーハングになっているので、ナメクジの身?になってみると仰向けに上るのはちょっと苦しいなーと考えたりします。 この心配はことナメクジに聞いていないので不明です!。  せめて、垂直なものを周りに探したのです。丁度いいのが見つかりました。鉢の下に置く「鉢受け」がこの目的に最適ではと思い、これを使ってみました。 思った通り、期待に応えて、ナメクジが大勢?集まってきました。捕まえるに忙しいくらい。 ナメクジ1-0430m.jpg  捕まえるのは、ピンセットが一番と思います。お箸はなかなかうまく捕まえられません。縁に張り付いているのを捕まえるのはいいのですが、中に落ちて、水の中にいるのを挟むのはなかなか難しいものです。一度はさむのに失敗すると、ナメクジは身を丸めて防御しますのでピンセットでも難しいのです。  米糠を水に溶かないで、粉のまま鉢の受け皿に置いてみました。ナメクジの集まり具合は変わりはなく、水に溶いた場合よりも米糠がぬらぬらを防ぎ、大変はさみやすくなります。この方法がもっともいい方法であるとの結論に達しました。 この方法で連日百匹以上捕まえています。 おかげで、筆者はイチゴの実は安心して食べられます。 
      | | 病害虫 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      変身虫が逃走
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         捕殺しないで執行猶予虫の変身虫がいなくなりました。 危険を察知して、鉢外に逃走したのでしょうか?。 他の鉢木に被害が及んだら、今度は捕殺しますよ。
        | | 病害虫 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        変身虫
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           鉢栽培をしているツバキの木(幼木)の葉っぱが、虫食いになっているのを発見しました。 なにか虫がいて、葉っぱを食べているのかなと、葉っぱの裏表を調べてみましたが、見つかりません。  最初は1枚だけだったのが、だんだん虫食いが多くなり、丸坊主になりそうな気配に、よくよく注意して調べてみました。そしたら、不思議な虫を発見しました。、最初に見つからなかったはずで、巧妙に身を隠していたのです。 変身虫s.jpg 古いプラ鉢に植えていたので、汚れた鉢の縁に身を隠しているのでした。 ちょっとおもしろいので、捕殺するのを中止して、しばらく観察することにしました。 そしたら、日を変えて、場所を変えその都度、形を変えています。 変身虫3s.jpg これは余り上手な変身ではないようですね。 夜に懐中電灯をつけて、どうやっているか調査に行きました。多分葉っぱに乗っかって食べているだろうとおもったのですが、違っていました。最高の場所と、変身をしていたのです!。 変身虫0328-2S.jpg 変身虫4s.jpg 変身と場所を変えるに熱中して?、葉っぱを食べるのを控えている様子。 しばらく観察を続けることにします。 ところで、この虫の名前がまだわかりません。
          | | 病害虫 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ナメクジ退治
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             栽培している小松菜の葉っぱが穴だらけになっているので、 なにか虫がいるのかなと葉の裏を丹念に調べても、なにも見あたりません。 いろいろ調べてみると、ナメクジの仕業のようです。  今晩は暖かいし雨も降り出したので、ナメクジにとって大活躍素しそう。 で、カメラを持ち出して20時過ぎ、調査と撮影を始めました。 予想通り、いるはいるは、でかいのやら小さいのもわずか1坪にも満たない小松菜エリアなんですが、数え切れないくらいのナメクジが活躍しています。 その活躍ぶりをカメラに納めました。もちろんフラッシュ撮影です。 そのうちの2枚を以下にアップ。 ネメクジ1s.jpg ネメクジ2s.jpg 撮影完了後、ピンセットでせっせと捕獲しました。その数100匹?近く。 気味が悪いので、アップはやめときます。
            | | 病害虫 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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