prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ミツバチ君来訪!
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       今日の昼頃、ブルーベリーを見回っていたところ、ミツバチ君達が来てくれていました。
      昨日やってきたミツバチ君が、仲間をつれて来てくれたのでしょう。
      ただ、大勢ではなくて、数匹でした。昨年は100を超えるほどだったのですが・・・・。

      花がほとんど終わってしまっているので、数匹でよかったのかもしれません。
      100も来ると残ったわずかな花の取り合いに、ケンカになってしまいかねませんから・・・・・。
      せっかく来てくれたので、マクロレンズを装着して、せっせと撮影しました。
      以下、その数コマです。



      あらよっと、花がとれちゃった!。すきまから蜜を頂きましょうか。



      なんだ、花ねぇじゃないか・・・。



      ホバリングしながら、狙っています。



      やっと蜜にありついた〜!




      | mannenyama | ブルーベリー | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      今年のミツバチ君
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         昨日、ミツバチの姿を発見しました。
        たった一匹だけ。
        撮影しようとカメラを取りに帰って、発見した場所に来てみると、姿がありません。
        他の株に移ったかと、そこら中探したのですが、見当たりません。

        すこし風も強かったので、ミツバチ君も花に取り付きにくくてあきらめたのかも分かりません。
        昨年は何時やってきたのか、このブログの記事を調べてみました。

        4月23日でした。この日に1,2匹発見して、しばらくすると大勢引き連れてやってきています。
        写真も何枚も撮っています。下はそのうちの1枚。



        それに比べると、26日ですから、3日しか違わないのですが、一匹だけで、仲間を連れては来てくれませんでした。と言うことで、昨年と違って今年は環境が大きく違っています。

        −その1−
        ブルーベリーの花はとっくに満開を過ぎており、ほとんど散ってしまっています。
        開花が昨年より、1週間以上早いのです。これはサクラの開花が1週間ていど早かったのと同調慕います。せっかく昨日やってきてくれたのに、肝心のブルーベリーの花が少ないのです。
        −その2−
        サクラもブルーベリーも開花がすごく早かったのに、気温がさっぱり上がりません。未だに3月頃の気温です。人間様も(わたしも)未だにコタツをかたづけずにいて、今もコタツに入ってこの記事を書いているしまつです!。
        −その3−
        ミツバチ君達はこれらの環境の変化に対応しているのでしょう。巣の中気温が上がるまでじっとしているのでしょう。でも、気温が上がり、活動を始めたときには、蜜を採取しようにもその花が散ってしまっているのです。かくして、ミツバチの生存が脅かされるでしょう。


        結局、開花と、気温、ミツバチ君達の活動がちぐはぐでミスマッチなんです。
        やはり、これは異常現象・異常気象と言うべきでしょう。

        | mannenyama | ブルーベリー | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        元気な植物たち −ブルーベリー
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           最後はブル−ベリーの挿し木です。

          3月14日に挿し木をして、1ケ月余りたちました。
          ほとんど挿し穂に発芽と、葉の展開が見られます。
          第一次成長と言われるところです。挿し穂の養分だけで発芽しているのです。
          なので、発根はまだでしょう。



           こちらは、ブルーベリーの成木です。
          とうとうミツバチ君が来ないまま、散ってしまっています。
          幸い受粉が成功しているようです。半分ぐらいに着果がみられますが、右側の分がまだ実受粉のようです。



           別の小枝をアップで撮りました。
          半分ぐらいが着果しているようです。
          ミツバチ君の代わりに私がせっせと受粉作業をしているのです〜!。


          | mannenyama | ブルーベリー | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ミツバチ君がこない!
          0
             ブルーベリーの株がつぎつぎと満開になっています。
            でも、ミツバチ君の姿が全く見当たりません。
            今日などは25℃近い夏日というのにです。

            ホント、今年は一体どうなっているのでしょう?。
            開花の早かったブルーベリーの花は散ってしまっているのがいます。
            ミツバチ君がいないので、受粉が出来なくて、ただ散ってしまっているのが見られます。
            悲しい〜。

            でも、中に受粉が出来ていて、結実しているようなのもありました。
            下がその写真です。知らないときにミツバチ君が来てくれたのか、
            自家受粉してくれたのかは
            わかりませんが、少しは安心しました。

            左側の4個が受粉が出来て結実したように見えます。


            | mannenyama | ブルーベリー | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ブルーベリーが満開に
            0
                ほとんどのブルーベリーの株が満開に近い状態になっています。



              しかし、ミツバチ君の姿を見ることが出来ません。
              どうしたのでしょう。ミツバチ君。
              手作業で受粉作業をするには大変です。
              | mannenyama | ブルーベリー | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ブルーベリー挿し木
              0
                  ブルーベリーの挿し木箱の挿し穂に発芽が見られました。
                今年は挿し木をするのが例年よりだいぶん遅くなって3月14日に行いました。
                それから1ヶ月近くたって、早い刺し穂は新鞘が大きく伸び出しました。
                でも、大多数は新芽がやっとでかかった状態です。

                下の写真は、1個の挿し木トレイ(発砲スチロール箱)の中です。
                挿し木用土は100%ピートモスで、10cm厚です。
                保温用のビニールシートをかけるよ所々新鞘の葉っぱが見えています。



                下は、新鞘が伸びている刺し穂をマクロ撮影しました。
                右側の刺し穂は新鞘がでて葉っぱを広げていますが、左側2本は
                やっと新芽が出ている状態です。
                発根はまだまだです。





                | mannenyama | ブルーベリー | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                定点観測ブルーベリーが開花しました
                0
                    定点観測しているブルーベリーの小枝がとうとう開花しました。。
                  と言うことは、他の株も開花し始めたと言うことです。
                  横から見ると開花しているようには見えませんが



                   クローズアップすると、釣り鐘状の口が少し開いているのが認められます。



                   さらにマクロレンズで撮影しますと、はっきりとわかります。
                  せっかくに咲いたのに、ミツバチ君がやってきてくれません。
                  まだ寒くて、巣の中でコタツに入っているのでしょうか・・・。


                  | mannenyama | ブルーベリー | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ブルーベリーのポット植え換え
                  0
                     昨年7月に挿し木をしたブルーベリーを3号ポットに植え換えました。
                    7月に挿し木するのを夏挿しと言います。
                    夏挿しは、5月の開花結実後に成長した新鞘を剪定して、
                    挿し穂を作り、挿し木をするの方法です。

                     3月に挿し木をするのと違って、
                    真夏の炎天下で挿し穂を育てなければならないので、
                    水の管理、温度管理が大変です。
                    発根は高温であるため、比較的に早いのですが、
                    その後、気温が下降して休眠期に入りますので、成長は早くはありません。

                     下は、夏挿した、挿し床。夏差しは1,2枚の葉っぱをつけます。
                    その葉っぱも、葉っぱからの蒸散を少なくするために半分位にカットしています。
                    (平成24年7月9日撮影)



                     ポットへ植え替えは根が活動を始める前の3月頃が良いのです。
                    新鞘が出てきています。 (平成25年3月28日撮影)


                    | mannenyama | ブルーベリー | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ブルーベリーが開花
                    0
                       3月26日、元気な3株ブルーベリーの小枝に開花を発見しました。
                      さっそく、カメラに納めました。
                      ここ何日か、冷え冷えとする気候が続いていますので、
                      「一斉に開花」と言うのではないのですが・・・・・。

                      せっかく咲いてくれたのに、ミツバチ君の姿は見当たりません。
                      2,3日様子を見て、来てくれなければ、人工授粉を試みようと思います。
                      ミツバチ君早く来て〜!。







                      開花の認められた三つのブル−ベリーの株の共通する環境は
                       ・5年生のブルーベリー
                       ・40cmの鉢栽培
                       (ファーム万年山のブルーベリーは200株ほどで全て鉢栽培で、露地植はありません)
                       ・鉢の位置は建物や塀の傍に置かれていて、kつめたい風があたらない所。
                      でした。
                      | mannenyama | ブルーベリー | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      ブルーベリーの挿し木をしました
                      0
                         ブルーベリーの挿し木作業をしました。
                        まず、挿し木をする元(挿し穂と言います)を用意します。
                        挿し穂の元は、昨年11月末から12月にかけて剪定した5mmから8mmぐらいの小枝を20cmぐらいに切り、冷蔵庫に保存していました。

                        新聞紙にくるんで、水分を含ませ、ビニールにくるんで、乾燥しないようにしていました。
                        下の写真は、冷蔵庫から取り出した所です。30本ぐらいを一束にしています。



                        下の写真は、ビニールと新聞紙をはがして、挿し木の元が見えるようにしています。
                        これを元に挿し穂を作ります。



                        剪定ハサミで10cmぐらいの長さに切断します。
                        根本の方をカッターで斜めに切ります。



                        反対側を少しカットします。



                        こうして作った挿し穂をバケツに入れています。



                        発泡スチロールの箱に、用土(ピートモス100%)を入れた栽培箱を作っておきます。
                        挿し木をする位置にあらかじめ5mmの棒で先穴を開けています。
                        これは敷くとも挿し穂を差し込んでもいいようですが、
                        差し込むと挿し穂の切断面に傷が付くので先導穴を開けておくのが良いとの考えです。



                        先穴に挿し穂を差疾呼見ます。差し込む深さは、3、3cmです。



                        差し込んだ後、指で周囲の用土を軽く押さえて密着させます。



                        こうして、、挿し穂が差し込まれました。だいたい5cm間隔です。
                        ジョーロで水をかけ、ビニールの覆いをかけます。
                        夜はビニールをかけていますが、昼間は、日差しの強さにより、
                        ビニールの覆いを開けたり締めtり、こまめに調節することが必要です。



                        大きいビニールハウスであれば、ハウス全体の管理をすればいいわけですが、
                        ビニールハウスがない場合は、小さい発泡スチロールの箱の温度・湿度の管理をしなければなりません。
                        その手間が出来ない場合は、ビニールカバーはしない方がいいでしょう。
                        活着が悪くなることや成長が遅くなるのは仕方ありません。

                        日差しの強い日に、ビニールをかけっぱなしにすると、温度が上がりすぎて、
                        ゆだってしまい、挿し穂が死んでしまいます。


                        | mannenyama | ブルーベリー | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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