prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ひょうたん棚
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       このところの高温と梅雨空でひょうたんの成長が激しい。 大型の棚は、一日15cm伸び続けている。後4,5日で棚の端まで到達すでしょう。 先端の伸びる方向とツルを管理しないと、好きな方の伸びてしまいます。  まずツルがするするっとカメレオン舌のように伸び、先端が何かに触れるとそれに巻き付きます。ツルノ先端部は短いけれど鋭い逆向きのとががあり、1回転以上巻きつくと簡単にはほどけません。しっかり巻き付けると、ツルノ元の方がコイル状になり、ツルノ全長が短くなります。  ツルノ先端はしっかりと巻き付けられており、ほどけることはありませんから、軸の成長点がツルに引きつけられるのです。ツルに引っ張られてツルノ方向に伸張していきます。 何にもしないで放っておくと、好き勝手な方向にジグザグに成長し、どれが親ツルか子ツルか孫ツルか全くわからなくなります。  これでは、ひょうたんの花や実の管理が出来ません。ですから、親ツルは棚まで、棚で子ツルを二つだけ子ツルは棚の端まで一直線に伸ばし、花芽は全て削除する。 孫ツルを横方向に伸ばし花芽をつけさせる。とこのようにすることで花芽や実の生長を管理できるのです。  理屈ではこうですが、実際にはなかなか難しいことです。棚はやっと手が届くくらいのところにあるのですから、子ツル・孫ツルを真っ直ぐ伸ばしすのはなかなか骨が折れます。 ミニ棚は腰くらいのところに棚があるので、写真でわかるように成長方向やツルノ管理が大変楽です。 ミニひょうたん棚2-0709m.jpg  ミニひょうたん棚でのひょうたんの成長はおよそ10cmで、現在棚の中程まできていますので、あと2,3日で棚の端に達します。 そこで摘心し子ツルノ成長を止めることにします。  大きい棚もやり方は同じなんですが、手を挙げて頭の上での作業はなかなか大変です。 苗の植え付けがちょっと密にしすぎたようで、子ツルの段階で満員御礼?の状況です。 今の半分くらいでもよかったようです。(現在6株、3株でよかった?) ひょうたん棚下0709m.jpg
      | | ひょうたん棚 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ひょうたん棚
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         ひょうたん棚上のひょうたんが順調に成長しています。 子蔓(以後子ツルと言います)一日に10cm〜20cmでものすごい勢いで成長しています。 棚まで親ツルが届いたので摘心して二つの子ツルを発生させ、子ツルを伸ばしているのです。  親ツルから相変わらず脇芽と花芽が出てきますし、子ツルからも脇芽と花芽がどんどん出てきます。親ツルから出る脇芽も花芽も徹底的に摘み取ります。 子ツルからでる脇芽は残して、花芽は摘み取ります。  この作業は毎朝毎夕、一日に2回しています。1回作業をサボると、脇芽が何センチか伸び、 その分目的の子ツルの成長が抑制されるのです。この作業のおかげで子ツルがどんどん伸び 孫ツルが伸び出しました。  この孫ツルこそ目的のツルなんです。この孫ツルにでる花芽を生かして、花を咲かし、 ひょうたんを実のらせるのです。 写真は棚の下からの画像です。 ひょうたん棚下0706m.jpg 続いて上からの撮影です。 ひょうたん棚上0706m.jpg
        | | ひょうたん棚 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ミニ藤棚(ミニひょうたん棚)
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           標準?の藤棚(ひょうたん棚)ができあがったので、ミニひょうたん棚、ミニヘチマ棚を 創ルことにしました。 ひょうたんとヘチマを10号の鉢で育てていたのですが、大型の棚のような形でこの10号鉢に合わせててミニサイズの棚を創ってみました。  鉢は10号鉢、開口部は40cm近くありますが、植え込み部分は30cmです。 棚の部分は高さ約1m、棚の部分は80cm四方です。材料は竹で、大型の棚を作った際の 端切れ?を割って支柱や枠組みに利用しています。  鉢に支柱を固定するのに大変苦労しました。固定は針金を使って縛り上げたのですが、 もう一工夫も二工夫もする必要があります。次回はもう少し検討して簡単確実に出来る方法を 考案することにします。 ミニ藤棚0701m.jpg  手前がひょうたんで、向かいがヘチマのミニ棚です。それぞれ先端が棚の近くまで 成長しています。 これから、毎朝夕に観察を続けていきますが、要所要所で写真をとり、アップしたいと思います。 どんな形で、どんな大きさのものが収穫出来るのか楽しみにしています。 ミニ藤棚2-0701m.jpg
          | | ひょうたん棚 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
           藤棚(ひょうたん棚)の様子
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             ひょうたんが成長して棚まで達したのを記念して、藤棚(ひょうたん棚)の様子を撮影しました。先端が棚まで達したのから摘心をしていました。すべて今日摘心しました。 早いものは数日前に摘心したのが脇芽が出て、予定の脇芽が2個出たのもあります。 これから、棚上で、子どもツルを育てていきます。写真は棚の下から撮影しました。 向かい側に「ヘチマ」と「ゴーヤ」が植えられています。それぞれまだ30cm程度で棚までまだまだですが、棚を「ひょうたん」と「ヘチマ」と「ゴーヤ」が共有することになります。 4m四方ではちょっと狭いんじゃないかと、「ひょうたん」が言っています?。 藤棚下から0701m.jpg 次は棚の上からの撮影です。 棚のサイズは 4m四方です。高さは1.8mです。 藤棚上から0701m.jpg
            | | ひょうたん棚 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            番線結束法
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               竹を材料を利用して藤棚(ひょうたん棚)を建設します。 結束材料として2mm番線と、1.5mm針金を使います。他に仮組用に包装用のビニールひもがあると便利でしょう。 工具は「シノ」「ペンチ」です。 1.番線を写真のようにたすき掛けにして差し込みます。 一番クロスm.jpg 2.上側の端を柱になる竹に巻き付けます。 二番上側巻き付けm.jpg 3.下側の端を2.と反対方向に巻き付けます。 三番下側巻き付けm.jpg 4.上下のまき付けが終わった状態です。 四番上下巻き付け完了m.jpg 5.4.の状態を下側から撮影しました。 五番下側から撮影m.jpg 6.丸い目の部分に「シノ」を差し込みます。差し込む方向と、番線の端の状態に注目して下さい。ここが重要ポイントです。 六番シノを挿すm.jpg 7.「シノ」を回転させます。回転方向に注意して下さい。 七番シノを回転m.jpg 8.「シノ」をさらに回転させて締め上げていきます。 八番シノを回転m.jpg 右側から撮影しました。 八番シノを回転右側からm.jpg 9.締め上げが終了です。 九番シノを回転終わりm.jpg 10.棚の井形部分の結束状態です。1.5mm針金で結束しています。 針金で結ぶm.jpg 11.柱と棚桁の結束完了状態の写真です。  番線結束部は昨日結束し、夕方から雨が降ったのでサビが出てしまっています。 針金は亜鉛引きなので、サビには大変丈夫です。番線の部分はサビ防止の塗装をする必要がありそうです。 建築現場では1年も持てばいいのでしょうから、さびてもヘッチャラですが、この棚は3年はもってもらいたいですからね。 棚桁も針金で結束m.jpg 以上が番線結束の詳細です。
              | | ひょうたん棚 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              番線結束用具と材料
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                 番線結束用の道具と材料を仕入れました。 まず「シノ」です。 ホームセンターへ行くといろいろなシノがありました。長いのやら短いのやら 表面の色合い(多分メッキの仕方なのでしょう)やレンチ付のものなど。  写真ものは短めで、レンチ付のものです。どういう訳かレンチ付なのに一番安かったのです。 材質や仕上げが低級なのかもしれませんが、この方面のプロではないので、これを選択しました。値段は998円でした。プロ向き?のものは2000〜4000もしていました。 レンチ付でないのにです。  プロ用は多分一生道具なんでしょうね。 シノm.jpg  次の写真は、番線結束の材料です。 一番上は、「番線」です。10本一束で売られています。 その下は、そのうちの1本を取り出したものです。番線そのものは「焼なまし」 をした2mmの鉄線です。焼きなましをすると柔らかくなり、曲げや加工がしやすくなります。 {焼きなましは、鉄を赤く熱したあと、ゆっくり冷やしていくと柔らかくなる熱処理の方法} 一番下は、1.5mmの亜鉛引きの一般的な「針金」です。 番線m.jpg  針金は「なまし」をしていないので、番線より固く曲げや加工が困難ですが、さびにくいので さび止め塗装が必要でないので便利です。 加工がしにくい分1.5mmと一段細いものを用意して、本物の番線のように加工?しています。  2mmの「番線」は、柱と桁を縛るのに使います。1.5mmの「針金」は棚を組むのに使う予定です。 明日は、「シノ」を使っての番線結束の実際を紹介しましょう。
                | | ひょうたん棚 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                藤棚建設の準備
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                   藤棚(ひょうたん棚)を建設するための材料を入手することにします。 竹でつくることにしましたので、以前に竹林桟敷を建設した竹藪へ竹取りに出かけました。  竹を切り出すのは秋か冬が良いと言われています。 理由はこの時期に切り出すと虫がつきにくく長持ちすそうなんです。 6月中旬は一番悪い時期なのだそうですが、それまで待っていられません。 藤棚は今必要なんですから・・・・。  それに、そんなに長持ちをさせることも期待していませんし、 2,3年も持てばいいかなと自分に納得させた。  竹林桟敷と違って上に人間がたくさん乗って安全に宴会をするのではないので、 ひょうたんやヘチマがのる程度なので、直径が10cmもある孟宗竹でなく 真竹で十分との判断。  柱になる部分はちょっと太めの真竹か細めの孟宗竹。棚の部分は5cm前後の真竹を使う。 この条件で全長5m前後の真竹・孟宗竹合わせて30本用意した。  問題は組み立てる方法と接合方法。 昔、建設現場で足場を作るのに使われていたナル(細い間伐材)を太い針金で結ぶのが 唯一の方法だと考える。  竹林桟敷を建設する際に、建設会社の社長さんにからその方法を教わったことがある。 そのときは「ふんふん」とわかったつもりだったのですが、 それから2ヶ月経つとさっぱり、いつもことです・・・。  工具は「シノ」といい、結束材料は「番線」と言うことがわかったので 近くのホームセンターで購入することにしました。ネットで調べられたのはここまで。 具体的な方法はいくら調べてもわからなかったのだ。  
                  | | ひょうたん棚 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  藤棚(ひょうたん棚)
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                     ひょうたんとヘチマの苗がだいぶん大きくなってきました。 1本支柱では間に合わなくなってきたので、棚を作ることにします。  パイプを使って組み合わすことも出来るのですが、かなりの費用が発生するし、 それよりなにより鉄製のパイプは植物たちにとっては好きではないでしょう。 鉄製のパイプは、夏の暑い太陽の光を浴びて、熱々に加熱されます。    これにツルを巻き付けて成長している彼らにとって、”暑い暑い”と 悲鳴を上げることでしょう。 彼らにとっては、やはり木材か竹などの天然物が喜ばれるはずです。  で、竹を使って藤棚(ひょうたん棚)を建設?することにしました。
                    | | ひょうたん棚 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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