prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    新「駆けつけネット」オープン前の大トラブル
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       12月9日22時ごろの、夜のこと。 12月10日新規オープンとアナウンスしていたので、まだ工事中のところがあるのですが、 オープンに備えてサイトの整理をしようと思いつき、 FTPソフトを使って以前のHTMLで作ったファイルやフォルダーを整理・削除し始めました。 そのとき、削除するのだからとサイト全体のバックアップを取らずに作業を始めてしまったのです。 作業が進んでいるとき、フッと新規に必要なPHPファイルを消していないか心配になり、 アクセスしてみると、「ノーアクセス」のメッセージが・・・。 頭が真っ白になってしまいました。3週間もかかって作り上げたのに!。 もう一度つくるには、2週間はかかってしまう。なんとか復旧の方法は? とりあえずアクセスできない状態を放置できないので、 旧HTMLのシステムにアクセスできるようにしておこうとしました。 これは、バックアップを取っていましたので、アップロードして  http://www.kaketsuke.net にアクセスできるようにはなりました。 そのご、新の http://www.kaketsuke.net/index.php にアクセスできるように 修復を試みました。   夜を徹して、復旧にかかること3時間。 午前2時完全復旧はできなかったけれど、めどが立ち、頭を冷やして、寝ることに。 翌10日朝、冷静なあたまで復旧作業を再開、何とかトラブル前の状態に復旧できました。 やれやれ 12月10日9:00 新「駆けつけネット」に切り替えることが出来ました。 現在も新規ページの作成や細かい修正をしています。
      | | パソコントラブル | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Sony 一体型PC VGC-V172Bを完全分解する ー 最終回 −
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         VGC-V172Bを完全分解するというテーマは今回で終了します。  今回は、一体型PC VGC-V172Bを完全分解してこの機種の感想を述べることにしますが、 多分に私の独断と偏見があるかもしれません。このことを踏まえて、読んでいただきたいと思います。 1.パソコンについて  パソコンの構成パーツのうち、消耗品的なパーツがいくつかあります。 世界のPC製造メーカーは(sonyに限らず)パソコンの構成パーツのうちの限られたパーツは自社で製造していますが、大半は他社の製品であると認識する必要があるでしょう。 メインのCPUはインテルで米国製、メモリーは多分韓国製、HDDは米国製、各種LSIは米国製、DVDはsony製、ボード上にある抵抗やコンデンサー、コネクタは日本の専業メーカー、OSはマイクロソフトで米国製、メインボードの基本設計はsonyだが実際に製造は台湾、液晶パネルは時に韓国製などなど・・・。 要するに、sonyは基本設計とアセンブル(組み立て)をしているだけなのです。 一般の人はメーカー製だからと、メーカーに絶対の信頼をしている場合が多いのですが(特に日本人は)、実態は少し違うことを知る必要があるのではと思います。 2.パソコンの寿命  それぞれパーツメーカーは性能、価格、信頼性などで、日ごと過酷な競争を繰り広げており、マーケットは日本だけでなく、世界中のPCメーカーが相手です。 パーツのなかのパーツ、もっとも基礎的な電子素子のうち、抵抗・コンデンサーなどは日本製がもっとも信頼性が高いと言われています。LSIなどデジタル素子は、日本製もありますが、米国(製造しているのは、インドネシア、タイ、中国など)製が多いのです。  コンデンサーはメインボードをはじめ各種ボードのたくさん使われていて、信頼性が要求されます。特に電解コンデンサーは熱に弱く、耐久性が問題なことはよく知られています。 日本製の電解コンデンサーが圧倒的な信頼性があって、それだけ高価でもあったのでしょうか数年前に、安い中国製の電解コンデンサーを使うメーカーが出てきたのです。 1年近くはまともに働いていたのですが、その後急激に劣化して機能しなくなるのが続出しました。 当然、それを使った機器は故障続出です。メーカーは原因をひたかくしにして、クレームで送り返されたPCの修理に大騒ぎになりました。DELはじめ世界のトップメーカでもです。 これは知る人は知る一例です。基本素子での日本製の信頼性は今でも厳然とありますが、海外の製パーツの信頼性は次第に改善されてはいます。 これら基本素子を組み合わせてメインボードなどが作られており、ボードを作っているのは台湾と台湾メーカーの技術指導を受けた中国製が多いのです。DELなど世界のトップメーカはもちろん、富士通やNECなど日本のメーカも例外ではありません。このような基本素子で構成されたパーツには、当然寿命があります。 機械的な可動部分があるHDDやFDD、CD/DVDなどは使い方にもよりますが、3年程度です。5年持てばいいでしょうか。機械ものですからあたりはずれがありますので、運が悪いと1年を過ぎると故障することがあります。 パーツでなく、最終製品の無償保障期間が「1年」と言うのが多いのですが、保障期間を過ぎると故障すると言うことがあります。 1年過ぎると故障するようにプログラムされているのではないかと疑いたくなる例がよくあります。 パソコンを構成しているそれぞれのパーツには、 CPUは最も信頼できる素子でしょうか、それに比べてメモリや他のLSIは信頼性はそれほどは高くはありません。  パソコンはこのようなパーツで構成されているわけですので、パソコンの故障が発生するのは、一番故障率の高いパーツで決まると言ったよいでしょう。(全てのPCがそうであることではありません) FDDは1,2年、CD/DVDは2,3年、HDDは3,4年程度で動作不良を起こす可能性が高いのです。 ですから、当たりが悪ければ、1年で、普通で3年で、5年以上はラッキーと言うことになるでしょうか。 パソコンの置かれた環境や、取り扱いによって大きき変わることは言うまでもありません。 埃の多いところや、人間が耐えられない高温の所に置かれたパソコンでは、1年も持たない可能性があります。 3.メンテナンスのし易さが重要  まえに述べたように、パソコンには故障しやすいところが多くありますので、故障したパーツの点検や交換のしやすさに気をつけて設計するべきだと思います。そのところが、他の電子機器や家電製品製品とは大いに異なります。 テレビやラジオ、電話やFAXなど5年十年と使い続けるのはごく当たり前ですから、パソコンが家電製品のようになった今でも、まだまだ家電製品とは言えません。 テレビやビデオが2,3年で故障するのでは2度とそのメーカ製品は買わないでしょう。 ましてやメンテナンスが必要など論外なことです。 4.終わりに −VGC-V172Bを完全分解してー  Sonyの一体型PC PC1109を完全分解する機会がありましたので、以上のような観点でみてみることにします。 1)故障したときの対処を考えていない  パソコンが2,3年で故障する可能性が高いことの配慮がされていないことです。 唯一、可能なのはメモリーのみ、これだけはユーザーが交換できます。 これ以外はメーカーしか触れないように封印されています。 封印されているところにたどり着くのが大変ですが・・・。 2)容易に分解されないような構造  シールなどによる封印だけでなく、保護カバーなどの取り付けの複雑さには びっくりです。何でこんなことをするのかなと首をかしげる作りです。 わざとパズルのようにすることを目的としているのではと思うほどでした。 3)メインボードの大きさ  メインボードを取り外すまでに、大変な作業を要しましたが、一体式なのでそうなのでしょう。 ノートPCもメインボードを取り外すのはかなり大変ですから・・。 液晶パネルの大きさが17インチですから、それよりも大きいメインボードでした。 これだけの大きさなのに、CPUやメモリその他のLSIが搭載してもかなりの空きスペースがあります。 これだけのスペースがあれば、残りのサブボード分の機能も搭載できるのでは思ったのでした。 そうしたら、よほどすっきりしたでしょうに・・・・。 4)保護カバー  CPUやCPUクーラーなどにたどり着くまでにこの保護カバーを取りはずさなければなりません。 ノートPCよりもはるかに複雑な構造です。デスクトップPCでは外箱が鉄製ですので メインボードはむき出しですが、このPCは薄いブリキの鉄板で保護カバーで覆われています。 不用の電磁波の放射を防ぐ目的であろうと推測しますが、何とかならないのでしょうか。 思うに、メンテナンスのことを配慮するならば、こんなものをとりさらって、電磁波対策が必要なら プラスチックの外箱に電磁波放射防止の塗料を塗るか、 金属箔を貼り付けるなどで解決できたのではとおもうのですが・・・。 そのほうが、ずっと安くできるし、メンテナンスも格段にしやすくなるでしょうに。 これら、保護カバーと同様に特別な構造、フレームがたくさん見られます。 Sonyはこれらのものを作るために、複雑な金型をたくさん作らなければならならなかったはずで この金型の費用も莫大なものとなったでしょう。2桁ぐらいは値段の高い特殊デジタル機器や、精密機械を設計と思いこんでいるのではないかと・・・・。 結局パソコンの現状が未完成な機器だとの認識でなく、費用の大半を手がつけられないような構造設計に費やし高額商品を作ることに注力していると思うのは私の独断でしょうか。 メーカーのサポートセンターでも故障修理の際の分解の困難さは大きいはずで、 修理代の費用にも跳ね返って、これら全て、ユーザーの出費負担となるはずです。 たいていのデスクトップPCでは、ドライバーひとつ使うことなく、 ロックをはずすボタンを手で1,2個押すだけで、上蓋が外れ、CPU,メモリ、HDD、 CD/DVD他の交換ができるようになっているのとは雲泥の差です。 ノートPCよりもさらに複雑化している理由は一体何なのでしょう。 5.おわりに    結局、このPCは パソコンの思想で設計されたものでなく、 家電製品のような思想で設計されたものであると思いました。 ただ、パソコンはまだ家電製品にはいたらない発展途上であるのに家電製品のようにほぼ完成されたマシンであると思い込んで作ってしまったのではないかとおもうのですが・・・。 逆説的に言うと、sonyだからこそできた製品ではないでしょうか。 それにしても、高い買い物をさせられ、高い修理代をはらわされるのはユーザーでしょう。 日本メーカーの技術過信を見るような気がしてなりません。 ー 本テーマは おわります − 追記: ご意見を comment にお寄せください。
        | | パソコントラブル | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Sony 一体型PC VGC-V172Bを完全分解する ー その3 −
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          9.電源ユニットケースを外す  最後の取付けネジ2個をはずすと、やっと保護カバーを外すことが出来ます。 なんでこんな手品なような構造にするのか首をかしげます。 やっと保護カバーが外せました。カバーを外したのが下の写真です。 左側がCPUファン、右側の四角いカバーはビデオ関係ボード保護カバーです。 ファンにかなりのごみがにくっついていますね。 CPUの交換、ファンのごみ取りをするにはこれまでの作業が必要です。 なんともはや・・、Sonyはパソコンをいったいなんと考えているのでしょうか?。 9保護カバーを外した.jpg 9.CPUファン、ビデオ関係ボード保護カバーを外します 1.CPUファンを取り外ます。 取付けネジはわかりやすいので撮影していません。下の写真は 取り外したCPUファンです。右側のかくいカバー内にビデオ関係のサブボード収容さています。 10CPUファン外す.jpg 2.ビデオ関係ボード保護カバーを外します。 取付けネジはわかりやすいので撮影していません。保護カバーにボードが取り付けられています。下の写真はボードが付いたカバーです。 11ビデオ関係サブ基板取り外し.jpg 3.メインボード、ビデオ関係サブボード 1.メインボード メインボード表m.jpg 2.ビデオ関係サブボード TVビデオ基板表.jpg 3.その他サブサブボード サブ基板m.jpg ー 以下次回 −
          | | パソコントラブル | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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