prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    Inkscape 応用講座 ーその2− 雪だるまを描く 1
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       長らくインクスケープ応用講座をお休みしていました。 メインのホームページ制作・修正に精力を費やしていましたので、おろそかになっていました。 1ケ月も触っていないと、かなり忘れてしまっていて、アレー!これはどうしたらいいの? というようなことが時々出てきました。 やはりこれは「まずい」と思います。せっかく基礎講座を集中して描いてきたのに 3歩進んで2歩下がってしまったようです。1週間以上全く触らないのはいけませネ。 前置きはこれくらいにして、具体的な作品を描いてみます。 時候柄、割合簡単そうな「雪だるま」を第一作に選びました。 まず原画です。googleで「雪だるま」「画像」をキーワードに検索すると ドバー!と出てきます。そのうち、私のイメージに合うものを選んだのが 下の画像です。 雪だるま原画.300.jpg ダウンロードして、横幅を300にリサイズしました。 いつも画像は300か500に統一しているのです。 ホームページの1ページの中に大きさ違うが画像が混在すると、 大変見にくく、不安定に感じるからです。 トリミングやリサイズに特定するこのような加工は、「VIX」を使っています。 今回はVIXを使ってダウンロードした画像をリサイズし、 inkscapeに取り込むまでを解説します。 1 .VIXを起動して、ダウンロードした画像を表示させます。 (デジカメで撮影した画像やスキャナーで取り込んだ画像も同じ方法でできます。) 「VIX」については、こちらをご覧ください。 2. 「メニューバー」の編集をクリックすると、 プルダウンメニューが表示されます。 雪だるま原画.1.jpg 3. リサイズを選択クリックすると、 サイズ指定の「ダイアログ」が表示されます 雪だるま原画リサイズ.jpg 4. 300と入力します。 (特に300でなければいけないことはありません) 原画が巨大な場合にリサイズした方がよいといううだけです。 実際に、この雪だるまの場合は、リサイズする必要はないでしょう。 (縦横比は変えないにチェックを入れるのをわすれないで!。) 5 .300に縮小された画像が表示されます。 この画面上で、メニューバーの編集をクリックしてプルダウンメニューを表示させ、 一番下の「クリックボードにコピー」選択クリックします。 雪だるま原画.コピー.jpg 6. 「inkscape」を駆動します。 (前もって立ち上げておくと酔うでしょう) 7. 「inkscape」の画面上(作業画面)で右クリックします。 inkscape貼り付け.jpg 8.選択メニューが表示されますので、「貼り付け」を選択します。 9. 「inkscape」に原画が取り込まれました。 なにか面倒なようですが、慣れてくるとここまで1分とはかからないでしょうし、 考えながらする作業ではありませんから、1分以内で出来るように練習しましょう。 inkscape貼り付け表示300.jpg 今回は、これで終わります。次回はこの画面からスタートです。 保存しておいてください。
      | | お勧めフリーソフト | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Inkscape 応用講座 ーその1− 真円を描く
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         ベジェツールで縁を描くにはどうすればいいのか悩みました。 円/弧を描くツールで描くと、ベジェ曲線ではないので、ベジェツールを使って円を描く方法を練習します。 1.正四角形から円を描く  正確な正四角形を描くためにグリッドを表示させました。スナップを効かせてグリッドにすいつくようにもしています。 以下、円を書く手順です。 正四角形から円を描く完成解説.jpg 2.直線から円を描く  前述と同じく、グリッドを表示させて作業をします。 直線から円完成解説.jpg 直線から円を作ると、ノードが二つに、ハンドルが二つになります。 ハンドルが少ないほど、作業がしやすいしスムースなカーブがつくれますので、1.の方法よりより円に近いものが出来ます。 3.円/円弧ツールから描く  最近に発見した方法で、完全な円がベジェ曲線で作れます。最初から知っていれば、前記1,2、の方法をしなかったでしょう。かえってよかったかもしれません。 円ツールで描く解説.jpg
        | | お勧めフリーソフト | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Inkscape 基礎講座 「画面各部の名称」
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           Inkscape を起動したときの各部の名称をまとめてみました。 起動直後画面名称.jpg 少しずつ覚えていきましょう。 使用法については、具体的な描画の中で少しずつ説明していくことにします。
          | | お勧めフリーソフト | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Inkscape 応用講座 ーその1− サインカーブを描く
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             これまでInkspaceの基礎講座で最も基本的なスキルを学びました。 それらをもとにして、具体的な図形を描きながらさらにスキルを高めていこうと思います。 「基礎講座」もそうでしたが、これからの「応用講座」も筆者自身の勉強している都度に記述しています。Inkspaceの公式マニュアルなどは、英語ですので全く読む気がしないのです。 ですから、筆者が「こんなことをしたいな〜」と思って勉強していることを順に提示していくことになりますので、ご了承ください。 1.サインカーブの元図を描く  以前に練習した基礎講座の「ベジェ曲線を描く」で描きましたので、比較的容易でしょう。 でも、らしいものはかけても、とてもサインカーブとは言えるものは描けません。 何回やってもそうでした。 サインカーブの元図を描く.jpg 2.ノード、ハンドルを動かして編集  ノードやハンドルを操作して、格好のよいサインカーブになるようにします。 ハンドルを操作解説.jpg かなり「らしくなりましたが、まだ正確ではないようです。 3.グリッドとスナップを使い、正確なサインカーブに  正確なサインカーブにするために、グリッド(包含用紙のようなもの)」とスナップ機能を使いました。スナップとは、ノードやハンドルを方眼用紙の線に近づけると、その線にぴったりと自動的にあわせてくれる便利な機能です。 1)ドキュメントの設定 ドキュメントの設定解説.jpg 2)グリッド、スナップの設定 グリッドスナップ解説.jpg 3)グリッドの表示 スナップ設定.jpg 4)スナップを効かせて完成 サインカーブの完成2.jpg  ー 次回はベジェで真円を描いてみます −
            | | お勧めフリーソフト | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            Inkscape 基礎講座 「ベジェツール」の基本練習 (文字入力)
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              ベジェ曲線上に沿って文字を展開する方法を練習します。 1.文字と、ベジェ曲線を描く  文字の入力、ベジェ曲線はすでに説明していますので、戸惑う方は復習しましょう。  文字とベジェ曲線.jpg 2.選択ツールで二つの図形を選択します 文字とベジェ曲線を選択.jpg 3.プルダウンメニューから、「テキストをパス上配置」を選択します メニュー選択.jpg 4.ベジェ曲線上に沿って文字が配置されます ベジェ上に文字配置文字解説1.jpg 5.文字の追加や色・グラデーションなどの修飾、修正をします ベジェ上に文字修飾解説1.jpg 文字やパスをいろいろ変えて、その変化の様子を納得するまでしっかり練習しましょう。 ー 以下次回 −
              | | お勧めフリーソフト | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Inkscape 基礎講座 「ベジェツール」の基本練習
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                 ベジェ描画ツールの使い方の復習を兼ねて、練習することにします。 1.直線ばかりの連続描画 連続直線解説.jpg  直線の連続は大変簡単でわかりやすいので、あとで直線の一部を曲線に変える方法を付け加えました。いろいろ練習してみましょう。 2.曲線の連続描画 連続曲線文字入.jpg 3.直線から曲線に 直線から曲線文字入.jpg 4.曲線から直線に 直線から曲線解説.jpg
                | | お勧めフリーソフト | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                Inkscape 基礎講座 「ベジェツール」 ーその2−
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                   今回はベジェツールを使って、曲線を描くことにします。 1.曲線を描く方法 −その1−  始点でクリックして、次の点で左ボタンを押しながらマウス(ペン)をうごかしまます。 (ドラッグするといいます) 曲線を描く1.jpg 2.曲線を描く方法 −その2−  始点で左ボタンを押したままペンをうごかし、適当な点でボタンを離します。 先の1.と異なるところは、最初からドラッグするところです。 曲線を描く23.jpg 3.ベジェ図形の編集  前記2.で描いた弧状図形を編集してみます。 1)ノード間の曲線部分を編集する  曲線部分に触れると、矢印が手のひらマークに変わります。これが編集モード変わったしるしです。 曲線状のどこかでドラッグすると、それに対応して曲線が変形します。 つかむ場所を変えてドラッグすると、別の曲線になります。 ノード間の線分編集.jpg 2)ノードを編集する  ノードとハンドルの操作でどのように図形が変わるか、下の説明を見て、 慣れてください。簡単な図形での基本的な操作に慣れることが大切です。 ノードとハンドル操作.jpg 3)「ハンドル」について  始めのうち、ハンドルがどんな働きをするのかわからないままに、動かしていました。 どこまでも真っ直ぐに伸びるハンドル、つられて変化する曲線、結局、何がなんだかわからないのでした。 お絵かきソフトのイメージが抜けなくて、なんて面倒なんだろうと半ばあきらめていたことも正直ありました。  でも、これを克服しないかぎり、ドロー系ソフトのマスターはないと思い、がんばりました。やっと少しずつわかってきたので、意欲がわいてきています。 ハンドルの操作は、複雑な数式の元に計算され描画されるそうですが、とても私に理解出るレベルではありません。 ただ、ハンドルと描画の関係をつかめられたらこのソフトを使いこなすことも可能でしょう 私なりに次のような理解をしています。 これを理解するのに1週間近くかかりました。 ノードとハンドルの説明文字入.jpg ー 以下次回 −
                  | | お勧めフリーソフト | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  Inkspace 基礎講座 「ベジェツール」 ーその1−
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                     Inkspace 基礎講座 も終わりに近づきました。 「ベジェツール」は本ソフト「インクスペース(Inkscape)」はもちろん 「イラストレータ」などドロー系ソフトで最も重要なツールでしょう。 これを使いこなすことが、このソフトを使いこなすことだと言って過言ではないと思います。 たいていの人は、これで手を上げてしまうのはないでしょうか。 でも、あるポイントをしっかり理解すれば、道は開けます。 しっかりがんばりましょう。私もがんばります!。 1.ベジェツール ベジェツール始点1.jpg 2.ベジェツールで直線を描く  描きたい個所でクリック(左クリック)します。次に適当にマウスを移動すると、 始点とペン先の間に「赤い直線」が描かれます。ペンを動かすと、それにつれて赤い直線が忙しく移動します。 次の目標地点でクリックすると、赤い線が、「緑の」線に変わり、確定したことを表しています。 直線を引く1.jpg 3.直線を続ける/終了する  続いてマウス(ペン)を移動するとクックした地点から赤い直線が引かれ、動かすと忙しく直線が変わるところは、最初の始点での時と同じです。これを繰り返して直線を行くことが出来ます。  直線描画を終了する 直線を引く終了.jpg 4.直線の描画を閉じる  直線の描画を続けて、図形が閉じない場合は3.で描いたことを続けていけばよいのですが、最終的に直線で構成された図形を閉じるには、次のようなことをします。 1) 直線を続けていって、最後に閉じる 直線を閉じる文字入1.jpg 2) 閉じていない図形を閉じる (1)最後の直線で閉じない手前の図形です。 図形を閉じない1.jpg (2)閉じないで終了する  右クリックすると、ベジェ描画が終了します。 図形を閉じない2.jpg (3)ノードをつなぐ  閉じないで終了した図形(例とし未完成の八角形)を閉じてみます。 閉じていない図形は下の図のようになっています。 未完の八角形1.jpg 選択ツールをクリックして、図形を選択します。 下図のようになります。 未完の八角形選択ツール.jpg ここで、ダブルクリックするか、ノードツールをクリックすると ノードがたくさん現れます 未完の八角形ノードツール.jpg そのうちの開放された二つのノードをshiftキーを押しながらクリックします。 両方のノードが青くなります。 二つのノードをチェック.jpg 連結アイコンをクリックしますと連結が完成します。 連結完了.jpg (3)ノードをつなぐ別方法 連結完了3.jpg 開いたノードを接続する二つの方法と、その特徴を知って使い分けましょう。 ー 以下次回 −
                    | | お勧めフリーソフト | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    Inkspace 基礎講座 「レイヤー」 って
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                      今回は「レイヤー」についての解説です。  映画などのテレビのアニメは、次のようなことををして作成されています。 透明の画面に一番遠い背景画面を描き、その手前の木々や建物を別の画面に描き、 人物の画面を描き、一番手前に木や建物などを描き、といううように。 こうした透明の画面に描いた絵のことを「セル」と言いますが、これらを重ねてどれかのセルを動かしながら一枚一枚撮影していくのです。膨大な手間をかけているのですが、 デザインをするのは、これと大変にています。 アニメを作るときの「セル」に相当するのが「レイヤー」と言えばわかりやすいでしょうか。 具体的なデザインをするときには、いくつかのレイヤー上で作業をしますが、 今日は、「レイヤー」とはどういうものかを、感覚的に理解すだけにとどめます。 1.レイヤーのアイコンとメニュー  最も基本は、目的のレイヤーを表示/非表示のアイコン、そのレイヤーをロックして、編集が出来ないようにするアイコン、レイヤーの名前を表示している窓の三つです。 レイヤー設定3.jpg 2.新規レイヤーを作ります 1) メニューのレイヤーをクリックしますと、プルダウンメニューが表示されます。 新規レイヤー.jpg 2) 一番上の新規レイヤーを選択します。  新規レイヤー名を入力する小窓が表示されます。 デフォルトで「レイヤー2」となっていますが(背景の五角形がレイヤー1に描かれています)もっとわかりやすい名前にするとよいでしょう。 [追加]ボタンを押すと、レイヤー2の画面になります。 新規レイヤー名.jpg 3.新規レイヤー上 1) 新規レイヤーで図形を描く  わかりやすくするために、円を描いています。 「フィル」は白、「ストローク」は黒、ストロークの幅は10ピクセルです。 新規レイヤーで描画.jpg 2) 図形の修飾  描いた図形を修飾します。 (1) フィルの設定 フィルの設定画面文字入.jpg (2) フィルのグラデーション 詳細グラデーションエディター文字入.jpg (3) ストロークの設定  ストロークの設定をします。 [ストロークの塗り]タブをクリックすると、輪郭線の色やグラデーションの詳細を指定できます。「フィル」と全く同じですが、幅がほとんどない場合は、ほとんど効果はありません。 ストロークの設定文字入.jpg (4)ストロークの変更  輪郭線の幅を1ピクセルにしてました。 ストロークの設定文字入2.jpg ー 以下次回 −
                      | | お勧めフリーソフト | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      Inkspace 「ノード」 って
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                         今回は、「ノード」について説明しましょう。 1.ノードについての説明です ノードの説明.jpg 2.ノードをドラッグします  二つある丸と四角のノードをノードを動かすと、どうなるのか説明します。 ノードをドラッグ2.jpg 3.ダイナミックオフセット ダイナミックオフセット文字入.jpg  ノードひとつになっています。このノードをドラッグすと、その方向に拡大、縮小できます。 ダイナミックオフセットの使い方の一つの方法ですが、 今回は、これくらいにしておきましょう。
                        | | お勧めフリーソフト | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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