prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    大雪の諏訪神社とファーム万年山
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       2月14日、徳島では十数年ぶりの大雪になりました。 湿気をいっぱい含んだボタ雪で、見る見る積もっていきました。 気温はそれほどでもないので、 路面が凍結するようなことはなく、徐行運転で停滞するていどでした。 めったにないことなので、降りしきる中、カメラを持って撮影しましたので、 ここにアップします。 諏訪神社正面階段です 雪の諏訪神社50.jpg 佐古川にかかる「すわばし」から諏訪神社正面階段を望む 雪の諏訪橋50.jpg 佐古本町筋5丁目の交差点より東方を望む (プロンプトの看板が見えています) 雪の佐古本町筋.jpg ファーム万年山の開発用ビニールハウス prompt植物研究所50.jpg 雪を被ったブルーベリーの鉢とひょうたん棚 雪を被ったブルーベリーと棚50.jpg
      | | エッセイ | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      プロンプトとパソコン業界 ー雑感1ー
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         お正月にコタツに入って、正月番組を見ながら過去データやらサイトの記事やらを整理していたところ、懐かしい記事を発見しました。 ちょっと独りよがりなところもあるのですが、消すのもおしいと思ってこのブログに再掲させていただきます。 お陰様で10周年 ご愛顧ありがとうございます 2004/1/1  平成6年4月、プロンプトを創設して、早10年が過ぎ、11年目を迎えました。  当時、NEC98シリーズ全盛の時代でしたが、NEC98に見切りをつけ、 DOS/V&MACを中心に販売する戦略でスタートしました。 当初プロンプトではNEC98、MAC、DOS/Vの売り上げが拮抗していました。 DOS全盛、Windows3.1がでて間もない頃でした。  当時の高性能パソコンのCPUはi80386 32MHz メモリ4M ハードデイスク256M というものでした。10年後、現在のパソコンは、CPU性能、搭載メモリ、ハードデイスク容量 すべてに100倍以上の性能を持っているのです。しかも価格は2分の1以下。 コストパフォーマンスでは実に300倍になるでしょう。 確実に、ムーアの法則に従っています。  1995年Windows95が発売され、その使いやすさからパソコンは Windowsの世界に突入したのです。 NEC98全盛時90%を超していたシュアーがその後、急激に落ち始め、 さすがのNECも独自の98仕様を断念、DOS/V仕様に転換を余儀なくされました。  プロンプトはその時代の潮流にうまく乗って、DOS/Vオーダーメイドパソコンショップ として順調に伸びてはいきましたが、まもなく、過当競争のあおりを受け、 急激に業績が悪化してきました。これを機に、ハードウエア中心から ソフトウエア・システム開発中心に業務の中心を転換しました。  しばらくはこの転換は成功を収めたかに見えましたが、またしてもITバブルの崩壊とともに、 業界全体が急速に落ち込み、次の転換をする必要に迫られました。  平成8年からホームペ−ジ開設、その後に自社サーバーによる運営をつづけて数年たちましたが、 この経験とノウハウが最近になって役にたってきたようです。 さらに、これを生かした新たなビジネスチャンスをとらえようと考えています。  これからの10年先、パソコン業界はいったいどんな世界になっているのでしょう。 プロンプトはそれを常に見据え、追い求めていきたいと存じます。 今後とも、よろしくお願い致します。
        | | エッセイ | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        マクロレンズ買ったど〜
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           欲しい欲しいと思っていたマクロレンズをとうとう買っちゃいました。 いろいろ検討した結果、タムロンのSP AF60mm F/2 Dill Macro1:1 に決定。 「アマゾン」で注文、今日到着しました。 下は、レンズ写真です マクロレンズ1.jpg 下は、梱包箱の上のレンズです マクロレンズ2.jpg 上の2枚は今まで使っていた標準ズームレンズです。 これまでの画像はほとんどこのレンズで撮影していました。 下の写真が、マクロレンズで撮影した標準ズームレンズの写真です。 同じような画角で取っているのですが、シャープさとボケ味がはっきり確認できます。 標準ズーム.jpg マクロレンズを装着してうれしくなって、 何枚か撮影しました。その映像をアップしましょう。 マクロで撮影2.jpg 上は、多肉植物「夕月」のマクロです マクロで撮影7.jpg 上は、ブラックベリーの主枝から出ている新芽のマクロ写真です マクロで撮影5.jpg 上は、ブルーベリーの花芽が出ているところのマクロ写真です 下は、「クローバー?」の花のマクロ写真です。 ほぼ最接写していて、開放絞りで撮影、ボケを最大限に効かしていて 幻想的な効果が出ています。手持ち撮影なので、ちょっとぶれが出ていますが・・・。 マクロで撮影6.jpg 感想・評価: 始めは100mmの望遠マクロにしようか、sonyの30mmマクロにしようかと迷ったのですが、 人の標準焦点距離50mmに近い60mmであること、レンズの明るさがF2.0と明るいこと この二つが選択する決定になりました。 実際に撮影してみて、焦点距離と明るさは思っていた通り、満足できるものでした。 開放絞りにして撮影したときのボケ具合が期待にこたえてくれますし、 マクロでなく普通のポートレートがごく自然に人間の目で見た画像をえがいてくれます。 また、ピント合わせが2分の1くらいに減速して合わせ易いい機構です。 標準価格は7万円を越すのですが、アマゾンで 保護用フィルターもつけて4万円を切って買うことができて、満足しています。 これから、ホームページやこのブログの画像のほとんどが、 このレンズで撮影されることになるでしょう。 このレンズを買ったアマゾンは こちら
          | | エッセイ | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          蓄音機を作りました
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             大昔のSPレコードを持っているので、SPが再生できるレコードプレーヤがほしいなと 常々思っていました。 でもちゃーんとした?プレーヤーは中古品でも結構値段が高いし、でかいのでためらっていたのです。 たまたま、子供のころ手回しの蓄音機でSPレコードをよく聴いていたのを思い出しました。 「蓄音機」を検索キーにしてグーグルで検索してみたところ、 「学研」が 蓄音機のキットを発売していることを発見しました。 サイトはこちら 価格は7,980円で結構な値段ですが、ちゃーんとした?プレーヤーよりもはるかに安いし、 あの「Victor」のロゴのような、エジソンの蓄音機のようなデザインが気に入りました。 で、早速注文することにしました。 組み立てキットなので、組み立てをしなくてはいけないのですが、 到着した物を眺めて、当初は正直、戸惑いました。 一見、プラモデルのようだったのですが、 いざ取り掛かってみると、説明文と図がわかりにくいところがあるのです。 四苦八苦して、どうにか完成することが出来ました。 下の写真は、完成した蓄音機です。 蓄音機1m.jpg 早速、SPレコードを載せて再生してみました。 うーん、何十年も前に聞いた蓄音機の音だ!。 レコード針は竹製のが何本かついていています。 竹製のレコード針は特に気に入りました。 一枚演奏するたびに竹の針の先端をカットしなさいと書いてあり、 カットする工具もついています。 蓄音機3m.jpg これも気に入りました。百年前のエジソンの気分です。 下の画像はカメラの角度を変えて撮影したものです。 蓄音機4m.jpg 再生した音を近くアップしましょう。手持ちのレコードは50年以上たっているので 著作権はもうすでになくなっているはずで、この点は心配ないですね〜。
            | | エッセイ | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            「Youtube」 に巡視船衝突のビデオが掲載される
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               最大の動画掲載サイト「Youtube」 に巡視船衝突のビデオが掲載された。
              政府がひた隠しにしていたビデオは世界中に知れ渡ることになった。

               巡視船「みずき」より撮影のビデオのサイトはこちら
              URLは、http://www.youtube.com/watch?v=PO3icKluj7o

              僚船巡視船「はてるま」より撮影ビデオのサイトはこちら URLは、http://www.youtube.com/watch?v=mLKJB2LRQfI 是非、一見を!
              | | エッセイ | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2ヶ月あまり投稿を休んでしまいました
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                冬場では植物たちは休眠をして成長を止めています。 で、成長する姿も撮れないし、 私自身も冬眠状態でしたし・・・!。 桜の便りが聞こえてきて、啓蟄を迎えた虫のように 土いじりを始めます。 いろんな植物の挿し木と、播種で忙しくなってきました。 すでに、ブルーベリーの挿し木を100本余り、ブドウ、サクランボ、 バラの挿し木も各10本近くしました。 大ひょうたん、100成りひょうたん、千成りひょうたんの播種を 完了しました。 ほかに、ヘチマ、ゴーヤ、あさがお、ブルーバタフライなどの播種も 行いました。 発芽してきたらジャンルごとに成長記録をアップしようと思っています。
                | | エッセイ | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2ヶ月あまり投稿を休んでしまいました
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                  冬場では植物たちは休眠をして成長を止めています。 で、成長する姿も撮れないし、 私自身も冬眠状態でしたし・・・!。 桜の便りが聞こえてきて、啓蟄を迎えた虫のように 土いじりを始めます。 いろんな植物の挿し木と、播種で忙しくなってきました。 すでに、ブルーベリーの挿し木を100本余り、ブドウ、サクランボ、 バラの挿し木も各10本近くしました。 大ひょうたん、100成りひょうたん、千成りひょうたんの播種を 完了しました。 ほかに、ヘチマ、ゴーヤ、あさがお、ブルーバタフライなどの播種も 行いました。 発芽してきたらジャンルごとに成長記録をアップしようと思っています。
                  | | エッセイ | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  クローズアップレンズを買いました
                  0
                    ケンコーのクローズアップレンズAC No.5を購入しました。 ほんとは専用マクロレンズを買いたいところなんですが、 マクロレンズはとても高いので、とりあえずクローズアップレンズで 辛抱することに・・・。 クローズアップレンズ.jpg 2,800円でマクロレンズの十分の1以下でした。 標準ズームで撮影した新聞画像です。 ズームマクロ.jpg 下は、クローズアップレンズを装着した下写真です。だいたい標準レンズの2倍の拡大率が得られました。 クローズアップレンズ付.jpg 若干暗くなり、接写専用になりますが、何とかマクロレンズの代用にはなりそうです。 予算が出来たら、100mmのマクロレンズを買おうと思っています。
                    | | エッセイ | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    「ロゼット」で行こう
                    0
                       厳しい冬の時代をどう過ごすか植物の生き方を調べてみました。 人間にとって毎年の冬はそう大きいなダメージではありません。 むしろ、冬は寒く、夏は暑く、 その差が大きいほど経済活動は活発になります。 ところが植物にとっては、毎年毎年来る冬は対応を間違うと、 かなりのダメージを受けることになります。 それで、いろんな方法で、冬を耐えるよう進化してきたのです。 植物が冬を過ごすのに次のような方法があるでしょう。 1.幹や枝はそのままにして、葉っぱだけを落として、蒸散や呼吸などのエネルギー消費をすくなくする。 2.葉っぱはもちろん茎を含めた地上部分を枯らして根などの地下茎に養分を蓄え厳しい冬をやり過ごす。る。 3.地上部分を枯らして、種子で過ごす 4.ロゼット体制で過ごす。 1)の方法は、落葉樹にはごく一般的な選択ですが、それなりの大きな木で体力が要求されます。 2)の方法をとるのは、アスパラなどの宿根草です。 3)種子で冬を過ごすのは野菜などのほとんどがこの方法です。 野菜は、根が割合浅く、葉っぱが図体の割に多きいの、とてもこのままでは冬を越せません。 で、この方法を選択して進化したのでしよう。 4)のタイプは真冬の厳冬期でも、葉っぱを広げたまま冬を越します。 「ロゼット」とは、バラの形をした胸飾りのことを言うそうですが、女性はその形はピンとくるでしょうが、男性にはイメージがわきません。 庭で探したのですが、ぴったりの草が見つかったので、撮影しました。 ロゼット1.jpg ロゼット2.jpg 写真をみるとわかるように、茎の部分はほとんどなく、葉っぱが地面にへばりつくよう広がっています。地面にへばりつくことで、冷たい空気に出来るだけ触れないで、地面からの地温を利用できるのです。また、多数の葉っぱはけっして、重ならず、どの葉も弱い太陽光を精一杯浴びて、同化作用をしているのです。 まさに涙ぐましい努力ですが、彼らには十分成算があってのことだと言います。 精一杯葉っぱを広げても、冬の弱い太陽光では炭酸同化作用は弱く、全く好悪率が悪いのではと、思いがちです。 確かに、夏場は確かに同化作用は活発で、デンプンをフル生産しています。 ところが、生産も多い代わりに、水分の蒸散や呼吸に使うエネルギーも多く、 差し引きの「もうけ」は、意外と多くないと言います。 冬場の「ロゼット」は弱い太陽光でもちゃんと同化作用は出来ていますし、 なにより、消費するエネルギーは大変少なくてすむのです。 結局、差し引きの「もうけ」は結構あるといっています!。 何よりの一番のメリットは、冬場に生産したデンプンをほとんど地下茎・根に蓄えて、 春の訪れと共に、一斉に成長し、花を咲かせ、実をつけられることです。 地下茎で過ごした連中や、種子で冬を過ごした連中とは、 全くスタートダッシュが違うのです。 「ロゼット」で冬を過ごす植物は「タンポポ、イチゴ」などかなり多いのです。 冬の小径、注意深くこの「ロゼット」を見つけて、 励ましの言葉をかけようじゃありませんか。 いまは日本人にとっては何十年ぶりにやってきた冬の時代、 この時代の生き方をこれらの植物に学びたいものです。 「ロゼット」で行こう!。
                      | | エッセイ | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      「ロゼット」で行こう
                      0
                         厳しい冬の時代をどう過ごすか植物の生き方を調べてみました。 人間にとって毎年の冬はそう大きいなダメージではありません。 むしろ、冬は寒く、夏は暑く、 その差が大きいほど経済活動は活発になります。 ところが植物にとっては、毎年毎年来る冬は対応を間違うと、 かなりのダメージを受けることになります。 それで、いろんな方法で、冬を耐えるよう進化してきたのです。 植物が冬を過ごすのに次のような方法があるでしょう。 1.幹や枝はそのままにして、葉っぱだけを落として、蒸散や呼吸などのエネルギー消費をすくなくする。 2.葉っぱはもちろん茎を含めた地上部分を枯らして根などの地下茎に養分を蓄え厳しい冬をやり過ごす。る。 3.地上部分を枯らして、種子で過ごす 4.ロゼット体制で過ごす。 1)の方法は、落葉樹にはごく一般的な選択ですが、それなりの大きな木で体力が要求されます。 2)の方法をとるのは、アスパラなどの宿根草です。 3)種子で冬を過ごすのは野菜などのほとんどがこの方法です。 野菜は、根が割合浅く、葉っぱが図体の割に多きいの、とてもこのままでは冬を越せません。 で、この方法を選択して進化したのでしよう。 4)のタイプは真冬の厳冬期でも、葉っぱを広げたまま冬を越します。 「ロゼット」とは、バラの形をした胸飾りのことを言うそうですが、女性はその形はピンとくるでしょうが、男性にはイメージがわきません。 庭で探したのですが、ぴったりの草が見つかったので、撮影しました。 ロゼット1.jpg ロゼット2.jpg 写真をみるとわかるように、茎の部分はほとんどなく、葉っぱが地面にへばりつくよう広がっています。地面にへばりつくことで、冷たい空気に出来るだけ触れないで、地面からの地温を利用できるのです。また、多数の葉っぱはけっして、重ならず、どの葉も弱い太陽光を精一杯浴びて、同化作用をしているのです。 まさに涙ぐましい努力ですが、彼らには十分成算があってのことだと言います。 精一杯葉っぱを広げても、冬の弱い太陽光では炭酸同化作用は弱く、全く好悪率が悪いのではと、思いがちです。 確かに、夏場は確かに同化作用は活発で、デンプンをフル生産しています。 ところが、生産も多い代わりに、水分の蒸散や呼吸に使うエネルギーも多く、 差し引きの「もうけ」は、意外と多くないと言います。 冬場の「ロゼット」は弱い太陽光でもちゃんと同化作用は出来ていますし、 なにより、消費するエネルギーは大変少なくてすむのです。 結局、差し引きの「もうけ」は結構あるといっています!。 何よりの一番のメリットは、冬場に生産したデンプンをほとんど地下茎・根に蓄えて、 春の訪れと共に、一斉に成長し、花を咲かせ、実をつけられることです。 地下茎で過ごした連中や、種子で冬を過ごした連中とは、 全くスタートダッシュが違うのです。 「ロゼット」で冬を過ごす植物は「タンポポ、イチゴ」などかなり多いのです。 冬の小径、注意深くこの「ロゼット」を見つけて、 励ましの言葉をかけようじゃありませんか。 いまは日本人にとっては何十年ぶりにやってきた冬の時代、 この時代の生き方をこれらの植物に学びたいものです。 「ロゼット」で行こう!。
                        | | エッセイ | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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