prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ゴムの木の取り木をしました
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       暖かくなってきたので、ゴムの木の取り木をすることにしました。
      ちょっと早すぎる気がするのですが、やってみることにします。

      まず、幹の先端から40cmぐらいの所でカッターナイフでぐるりと樹皮の深さに切り込みを入れます。
      2cmぐらい離れた所に同様の切り込みをいれます。
      切り込みと切り込みをつなぐように切り込みを入れます。
      下は切り込みを入れた状態の写真です。カタカナの「エ」のような形に切り込みが写っています。



      次ぎに、縦の切り込み部分にナイフを差し込み、樹皮を剥がしていきます。



      下は完全にはがし終わった写真です。
      まだ活動が盛んではないので、樹液はほとんど出ていません。
      もう少し暖かくなって活動が活発になってくると、樹液がたくさん出てきます。ゴムの木ですから、真っ白い、ねばねばとした樹液です。樹液が止まるまで水道水を振りかけて樹液を洗い流します。



      次ぎに、水苔(十分に水を含ませたもの)を樹皮をはがした部分に巻き付けます。



      巻き付けた水苔の上から、ビニールを巻き付けます。
      下側にビニールの上から水が漏れない程度に紐などでしっかりと結びます。




      上側は開いていますので、水を注入します。
      十分い水がたまったら、上側のビニールを閉じ、軽く紐などで結びjます。
      上側の結びは時々(水苔が乾かないように数日に一度ぐらい)水を差さなければいけませんので、
      簡単にほどけるように軽く結びます。



      以上で作業は終了です。
      さきに書いたように、透明のビニールですから、内部の水苔の状態がわかりますので、
      2,3日に一度は様子を見て、水苔がいつもしめっているように水分の補給をします。

      1,2ヶ月すると発根がみられるようになります。その時にまた、投稿しましょう。

      | mannenyama | ゴムの木 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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