prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    Windows2000でHDD137Gの限界をクリアする
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        Windows2000ではHDDの最大容量は137Gだということは前に書きました。
      でもそれは、初期のWindows2000であってWindows2000のSP3からは
      48bitアドレスのLBAに対応しているとの情報を得ました。
      現在SP4がマイクロソフトのサイトからダウンロードできることもわかりました。

      それでは、この線でいくことに。
      とにかくWindows2000をインストールしなければ話になりません。
      インストールの際に500GのHDDのうち、100G分のパーテーションを作りました。

      残りは400G程度はあるはずですが、表示はわずか30Gしかありません。
      28bitアドレス指定のLBAではこれまた当然ではあります。
      この30G分はフォーマットはせずに、Cドライブの100Gだけフォーマットを行い、ここにWindows2000のインストールを行いました。これは特に問題なくインストールが完了。

      続いて、マザーボードに付属していたドライバーをインストールして、OSのインストールは一応完了です。
      その後、マイクロソフトのサイトで、Windows2000サービスパック(SP4)をダウンロードして
      インストールします。これも全く問題なく進みました。

      ここで再起動!。果たして再起動後にHDDの未使用領域が400Gを認識するのか!
      期待に心が弾みながら、再起動してみると・・・。

      ところが、期待に反して、全く以前と変わらず、30Gが残るだけ、がっくり・・・。
      SP4をインストールしたのになぜ?
      ネットでまたまた情報の収集をはじめることになりました。

      苦労の末に分かったことは、
      Windows2000のSP3(SP4も)では、確かに48bitアドレス指定のLBAに対応しているけれども、それに対応するような設定になっていないこと。なんじゃこりゃ!
      名実共に対応できるにはレジストリーの書き換えが必要なことがわかりました。

      こんなこと、マイクロソフトは書いてないぞ!
      だましにあったみたいな気分。
      で、[regedit] を起動してレジストリを書き換えることに相成りました。
      長くなりそうなので、今日はここまで・・・・。 以下、次回に、




      | mannenyama | パソコントラブル | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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