prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    Windows2000マシンのHDD
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       Windows2000マシンのハ−ドディスクを交換したところ、新たな問題がでてきました。
      以前に使っていたハードディスク(以後はHDDと書きます)はパラレルATAの120Gのものでした。
      これを2パテーションにわけ、Cドライブに50G、残り70GをDドライブに割り当ていたのです。

      詳しく見てみると、Cドライブに割り当てていた領域に不良クラスタが発生していて、システムが起動しなくなったと思われます。丁度ここにOSの重要なプログラムが存在していたのだろうと思います。
      Dドライブに割り当てていた領域は、データ専用の保存に使っていて、この部分は助かっていましたので、データは取り出すことができました。

      シリアルATA、500GのHDDを新たに取り付けました。
      最近マザーボードはパラレルポートが付いていないし、パラレルATAのHDD自体も極めて少なく入手難でしかも高価なんです。

       この500GのHDDを取り付けてBIOSを確認したところ、きちんと500Gを認識しているので、安心、
      OS(Windows2000)をインストールしようとしたところ、135Gしかないのです!。
      エ、ウソー!どうして?と、何回か繰り返しても変わりなく、BIOSでも確認しても問題なく
      HDD自体には問題はなさそうでした。

      そこで、考えたのは、WindowsXPマシンに接続して容量を確認し、パーテーションを100Gと残り400Gに分けて、それぞれをフォーマットして、出来上がったHDDを改めてWindows2000マシンに接続して見ることでした。

      早速、実行すすることに、でもXPマシンで、パーテーションを分け、フォーマットするのに数時間掛かり、これだけでも大変!。こうして出来上がったHDDを予定のマシンに接続して、Windows2000をインストールしようとしたところ、全く変わらず135G!しか認識していない。

      さらに、100Gだけパーテイションを作りフォーマットし、残りはなんにもしないで
      どうなるかやってみました。やってみると、100Gはちゃんと認識しているのですが、残り400Gあるはずが、35Gしかないのです。全く解決にはなりませんでした。
      ここで、はたと行き詰ってしまいます。

      そこで、インタ−ネットの力を借りることにしました。
      いろいろ調べてわかったことは、これまでのHDDは、28bitのアドレスで指定されるLBAで、これだと理論的に137Gが最大容量になり、これ以上の容量は認識できないのが当然ということでした。
      これを上回る容量を認識させるために48bitのアドレス指定ができるLBAを使われるようになったとか、48bitアドレス方式だと28bitの場合の100万倍、およそ144PB(ペタバイト)まで可能で、実質無限になります。

      WindowsXPはその対応が出来ているけれども、Windows2000はできていない。
      と、こういうことなんでした。
      これでは、原因がわかったけれど、解決にはならないじゃん!。
      さらにネットで調べまくりました。
      長くなったので、今日は、このへんで終わります。

      次回に完全解決法を投稿することにします。


      | mannenyama | パソコントラブル | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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