prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    Windows2000マシンに使われていた電解コンデンサ
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       原因がわかったので、パーツを交換することにしました。
      数年以前のパワーユニット、マザーボードに中国製の電解コンデンサーが多く使われていました。
      それが早くは1年余で、うまくいって数年で年代劣化を起こし、動作しなる故障が続出したのです。

      日本製のコンデンサは信頼性が高く10年20年経ってもそんなことは起こらなかったのですが、
      世界のパソコンメーカーは値段には勝てず、中国製をかなり使っていたようです。
      1個10円20円のパーツなんですが、これを何十個使っています。中国製だと格段の値段だったのでしょう。でも、これを節約したため数万円のパソコンが動かなくなってしまったのです。

      世界一(当時)の生産量を誇るDELLがかなり被害を被ったとも言われています。
      もちろんこんなことはマスコミにでず、知る人は知る話題でしたが・・・。
      これにこりて、日本製の電解コンデンサーを使うようになったり、日本製のコンデンサーを使っているヨと、宣伝するようにもなりました。

       今では、中国製のパーツの信頼性も向上しているでしょうが、「日本製」と強調するところは残っています。
      また、マザーボードの大切なとっころは電解コンデンサーを使わず、個体コンデンサーを使う傾向もあります。というわけで、マザーボートとパワーユニットの故障は時期的に見ても、これが原因であることは十分に考えられるところです。

      下の写真はトラブルのあった電解コンデンサーです。
      アルミのケースの上部が膨らんで、内部の電解液が漏れ出しています。
      ひどくなると、破裂するように吹き出すこともあります。
      これを電解コンデンサがパンクすると言っています。



      下はマザーボードの部分、CPUまわりに取り付けられている電解コンデンサ。
      2個ほどパンクしている。

      電解コンデンサ

      最近のマザーボードのCPU周りに取り付けられているコンデンサ。
      重要な部分なので、電解コンデンサを使っていない。

      個体コンデンサ

      | mannenyama | パソコントラブル | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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