prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    まだら模様のひょうたん
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       瓢箪を収穫したあと、普通はドリルで穴をあけ、
      その穴から内部に水を注入し 果肉を腐敗させて、取り出し乾燥させるのですが、

       穴をあけないで、そのまま放置しておくと、内部の果肉が腐敗し発酵します。
      出ていくところがないので、液体や気体になって木質部の微細隙間を通って外部に少しずつしみ出すのです。

       外気の湿度がかなりあると、
      瓢箪の外部に達した果肉にカビが発生して、それがまだら模様となるのです。
       カビの発生をどこで留めるか微妙なタイミングが必要です。

       遅すぎるとシミだらけのようになってしまいますし、早すぎるのもおもしろくありません。
      適当なところでカビの発生をどう停めるかも大切です。
       その意味で、おもしろいまだら模様の瓢箪は、無垢の白木瓢箪よりも難しいともいえます。

      下の瓢箪は、25cm長の中型と大ひょうたんの境目のおおきさです。
       大変おもしろいまだら模様が出来ているところです。

       

      つぎは、18cm長の中型瓢箪です。
       ちょっとまだら模様が多すぎる感じがしないでもありません。

       

      この方法でつくられた瓢箪はどこにも穴があいていませんん。
      (h23/11/3 撮影)
      | mannenyama | ひょうたん | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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