prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ワイルドストロベリーを育てる方法と自然発芽
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       筆者がワイルドストロベリーを育てている方法に以下の3つあります。 その1 一株一鉢栽培  下の写真のように、一つの鉢に一株を植え付けて育てます。(最初は一株でもその内にどんどん新鞘が出て増えてきますが) ワイルドストロバリーは実を収穫するのではなく、鑑賞したり香りを楽しんだりするストロベリーですのでこのやり方が一番ではないかと思います。 写真のように実がなり熟すと、大変良い香りがします。  ワイルドストロベリー鉢0613m.jpg  プラスチックの安物の鉢でなく、下の写真のように焼き物の鉢に植えてリビングルームなどに置くと素敵でしょう。 ワイルドストロベリー素焼4号500.jpg その2 一鉢に複数株栽培  一鉢に複数株を植え付けて育てます。そのため少し大きめの鉢を使います。6号以上の丸い鉢や横長の鉢を使うと良いでしょう。  下の写真は、7号の陶器の鉢に3株植え付けています。「万年草」をグランドカバーに植え、土が見えないようにしています。 ワイルドストロベリー鉢栽培0613m2.jpg  下の写真は横長のプラスチック製の鉢に二株植え付けています。 こちらの方は、グランドカバーの植物は植えていなくて、腐葉土をカバーがわりにしていました。土がむき出しだと、水やりの時に土が跳ねて良くないからです。 ワイルドストロベリー鉢栽培0613m.jpg  この鉢で新しい発見をしました。 株元をよく見ると、種を蒔いたのではないのに幼い新株が育っているのです。 下は、株元のアップ写真です。どうしてこんなことになったのかを考えてみました。 ワイルドストロベリー実生0613m3.jpg  この鉢でも実花が咲き実がなっても、収穫せずに放っておいたのですが、 実が熟して下に落ちそこから発芽したのでしょう。実が落下した地面が丁度発芽に適していた環境になっていたのも幸いだったのでしょう。  これで、比較的簡単にワイルドストロベリーを増やす方法が見つかりました。以前に投稿した実から種を採り、蒔いて育てるよりずっと楽です。大量に増やすのには向きませんが・・・。 その3 露地栽培  文字通り路地で栽培します。苗さえ入手できたなら、路地に(庭に)植えつけるだけです。 あとは全くほっておくだけです。病気にもつよく、虫もつきません。まさにワイルド! 一年中青々していて、年に何回も花が咲き実がなります。  下の写真がその代表です。(6月13日撮影) ワイルドストロベリー露地0613m.jpg
      | | ワイルドストロベリー | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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