prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ナメクジ退治
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       ひょうたん、ヘチマ、ゴーヤの苗がネメクジに(多分)食べられ大打撃を被りました。 はじめのうちは、葉っぱを食べる何か害虫であろうと思って「スミチオン」を噴霧していたのでうが、一向に被害が収まらず、ますます拡大するのです。 犯人は見つからず、ただ薬害を噴霧するだけでした。 結局、半数以上の苗が壊滅状態になってしまいました。 ひょっとして、「スミチオン」が全く無力なのは、昼間は土の中に隠れて、夜間に行動する「ヤトウムシ」ではないかと疑ったのです。 「ヤトウムシ」は茎をくいちぎって倒してしまうなど被害状況が異なるので、こfレではないと思いました。  次に疑ったのは「ナメクジ」です。「ナメクジ」のことは、2009年5月5日に本ブログに「ナメクジ退治大作戦」と称して投稿していますが、この時は「イチゴ」の被害でした。 イチゴの熟れた実を食べられるので、その対策を記事にしたものですが、ナメクジが葉っぱを食べるとの認識はしていなかったのです。  で、ナメクジではないかと思ったときには取り返しがつかないほどの被害が出てしまったのです。 気がつくのが遅すぎました。 ほとんど被害を受けなかったのはたった1割ほど、先端を食べられてしまって、成長が止まってしまったのが、半数近く、4割近くが死滅してしまう大被害になってしまったのです。  ナメクジと判断して、「イチゴ」と同じ方法でナメクジ退治を行いました。 2009年5月5日の記事  ナメクジの誘引剤は「米ぬか」です。 1. 夕方に米ぬかを軽くひとつかみ、土に直接巻いてみました。 3時間後、まるまると肥えたナメクジが2匹集まりました。 (同日夜9時に撮影) ナメクジ0605m.jpg 2. ダンボールを小さく切って、その上に3本指で米ぬかをひとつかみ乗せました。 これを被害にあいそうな株の根元に置きました。3時間後2匹集まっています。 ナメクジ0605m2.jpg 3. 鉢受け皿に米ぬかを入れ、集まりそうな場所に置きました。 3時間後たくさん集まっています。 ナメクジ0605m3.jpg 1.の方法だと翌日水やりをしたら米ぬかは流れてしまい、その都度消耗しますが2.3の方法だと翌朝回収して、何回も使えます。集まり具合に違いはなさそうです。 撮影し終わって、ピンセットでナメクジをはさみ、空き缶に投入しあとで一括殺処分です。
      | | 病害虫 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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