prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    メダカの赤ちゃん誕生
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       水瓶や水槽で飼っているメダカに餌を毎朝やっているのですが、 今日、水面を目を凝らして見ていると、メダカの赤ちゃんが1匹見つかりました。 身長わずか3mmぐらいですが、水面をゆっくりゆっくり泳いでいるのです。  大きいメダカは人の気配を感じると慌てて潜ったり、逃げ回るのでうが、赤ちゃんンは全く逃げません。警戒心がまだ育っていないのでしょう。それだけ、危険に無防備だともいえます。  マクロレンズをセットして、撮影しました。60mmのマクロレンズなので、メダカからレンズまで数cmしか離れていないのですが、全く逃げる様子はなく悠然と泳いでいました。 メダカ誕生0524m.jpg メダカ誕生0524m2.jpg  これでは、大人のメダカに食べられるのは時間の問題です。 孵化しているメダカの救出と、これから孵化する卵の移動作業をすることにしました。 その前に、水槽内に卵が産み付けられているかどうか探索してみました。 期待通り、あちこちで、卵が産み付けられていました。下の3枚の写真はその代表的なものです。  下の写真は、睡蓮のくきにうみつけられたものです。大きさは5mm程度で、ゼリー状の内部に卵が10数個あるようです。 メダカタマゴ0524m2.jpg  下の写真は睡蓮の葉っぱの裏に産み付けられてるのを撮影しました。 メダカタマゴ0524m3.jpg  下の写真は、睡蓮などを植えている素焼きの鉢の側面に産み付けられている様子です。 4っつの卵の部屋?(名前があると思うのですが、現在は不明なので)が写っています。 それぞれのなかに十数個の核が見えます。 メダカタマゴ0524m4.jpg  メダカの卵がたくさんあることがわかりましたので、孵化する前に親メダカから隔離することにします。方法は簡単で、睡蓮など水草を入れた鉢を水槽から取り出し、別の水槽に移すだけです。親メダカは、そのままにします。 下の写真は、孵化用の仮水槽です。水草が植わった鉢が沢山見えるでしょう。 メダカの卵の写真で大ポカをやったようです。 上の3枚の写真に写っているのはメダカの卵ではないようです。一体なんの卵か現段階ではわかりません。 判明次第、修正記事を書きます。ごめんなさい。 メダカ孵化水槽0524m.jpg  孵化が終わったら、それぞれの鉢は、元の水槽に戻されることになります。 この作業がしやすいように、睡蓮など水草を鉢に植え付けて、鉢ごと水槽に沈める方法をとっているのです。水槽の底に土を入れて水草を育てる方法を取ると、こんなことはできません。 親メダカを移動させることになりますので、これは大変です。
      | | - | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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