prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    葉っぱを丸く切り取るバラハキリバチ
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       ブルーベリーの葉っぱが丸く切り取られた記事を 5月13日に投稿しました。 切り取られたあとは下の写真のようになるのです。 ブルーベリー虫食い葉0513m.jpg ひどい葉っぱは、下のようになっていました ブルーベリー虫食い葉0513m2.jpg このようになったのは2,3日の内だと思います。特定の小枝に集中していることも特徴でした。 昨日、ネットで調べていて、この犯人が判明しました。 「バラハキリバチ」これが犯人なようです。 実際に見つけたわけではありませんが、ネットで画像を入手できましたので、下に掲載します。 バラハキリバチ.jpg  名前のとおり、バラの葉っぱが好きで、バラの葉っぱを切り取ることが多いのでこの名前がついたのでしょう。バラの木が何本かありましたので、よく調べてみると、丸く切り取られているのが見つかりましたが、ブルーベリーの葉っぱのようにひどくはありませんでした。  どうもバラよりブルーベリーの方が好きなようです。 ブルーベリーの株をさらに調べていると、少数ですが、ところどころに丸く切り取られた葉っぱを見つけました。  ネットで詳しく調べると、「バラハキリバチ」は切り取った葉っぱを丸くパイプ状にして、小さい穴の中に入れて、そこに卵を生んで育てるそうです。小さい穴は自分で穴を開けるのではなくて、土や岩、木、タケなどに空いた穴を活用するらしいのです。面白いし、賢いですね。  1,2分で丸く切り取って、足で抱えて目的の巣へ運ぶそうです。一度切り取った葉っぱは、 営巣に有効なものだとの判断が出来るので、他の枝や株に「浮気」をせずに安心して同じ葉っぱを切り取るのではないかと思います。  このような習性から、特別にバラやブルーベリーの生育に大きな害にはならず、ほっておいても支障はないということです。もちろん消毒や駆除をする必要もないでしょう。  一度、見つけて詳しい生体を観察して写真に取りたいものだと思っています。大いに興味がありますが、残念ながらまだ発見していません。撮影ができしだい掲載することにしましょう。 1,2分で去ってしまうらしいので、たまたま出会うのはむつかしいでしょうね。 切り取られた葉っぱに狙いを付けて、三脚を構えてじっと待つのがいいかもしれませんが、 NHKの番組製作じゃありませんから、そこまでする暇と元気はありません・・・。
      | | 病害虫 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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