prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    Sony ノートパソコン PCG-6Q1N を完全分解する
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       あるお客さんからソニーのノートパソコンPCG-6Q1Nが修理不可と言われたので、新規パソコンを買ったので、データを取り出して欲しいと依頼を受けました。 チェックしてみると、CPU、HDDは動作しているようで、HDDのアクセス音が聞こえます。 画面は全く表示しないので、液晶パネルの不良かバックライトシステムの不良を考えました。 RGB出力端子に外付けモニタを接続しましたが、全く表示されません。 これから液晶パネルよりも、本体メインボードのグラフィック関係の不良がありそうです。 こうなると、やはりメーカー送りの修理になりそうで、修理費用はかなりの金額になりそうですから、修理を断念して、新規のパソコンを購入してのもうなずけます。 で、HDDは死んでいないようなので、データを取り出せそうだと判断し、修理のためでなく、 HDDを取り出すことと、PCG-6Q1Nの構造調査・その他の部品取り出しのために全分解をすることにしました。以下、その記録です。 1. 本体を裏返し、全てのネジをはずしました。下の写真 PCG-6Q1N底50.jpg 2. キーボード奥にある細長いパネルをはずします。はめ込みのツメで、ハメこまれていますので、精密ドライバーで中止してはずします。 PCG-6Q1Nキーボード表50.jpg  パネルをはずして、アップで撮影しました。 PCG-6Q1Nキーボードはずす50.jpg 3. キーボードをはずし、続いて手前のカバーをはずします。特に難しいところはありません。HDDとDVDドライブがみえます。 HDDおよびDVDの交換がこの状態で可能でした。 PCG-6Q1Nキーボードはずす2-50.jpg 4. HDD,DVDドライブを取り外します。リボンケーブルを注意してはずします。 PCG-6Q1NHDDDVDはずす50.jpg 5. 液晶パネル取り付けネジを取り外し、各種ケーブル類をはずします。 PCG-6Q1Nパネルはずす50.jpg 6. 両サイドパネル、バックパネルを取り外します。 PCG-6Q1Nパネルはずす2-50.jpg 7. メインボードを取り外します。 CPUはメインボードに直接ハンダ付けされていました。 CPUクーラを取り外します。下は取り外したメインボードです。 PCG-6Q1Nメインボード50.jpg  下は、取り付けられていた全ネジです。 PCG-6Q1N_ネジ一式.jpg 以上で、完全分解は完了です。 この作業でSony ノートパソコンPCG-6Q1Nの構造がよくわかりました。 分解作業で、特別に難しいところはなかったのですが、HDD,DVDドライブの交換するのには、前分解ではないのですが、半分解程度をする必要があります。 この点を除けば、無難な設計だと思います。
      | | パソコントラブル | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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