prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
<< Inkscape 応用講座 ーその2− 雪だるまを描く 1 | main | Inkscape 応用講座 雪だるまを描く (トレース1) >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    Inkscape 応用講座 雪だるまを描く (トレース前の準備)
    0
       今回は、トレースに入る前の下準備について説明します  下の画像は原画ですが、ハッキリしすぎていて、 この上からトレースをしても、トレースの線が見えにくいと思われます。 1. 外形などが判別できる程度に全体に薄くして、 どこをトレースしているのかわかり易くします。 1雪だるま原画濃さ変更.jpg ツールバーにある、フィル・ストロークの編集アイコンをクリックします。 (メニューバーの「オブジェクト」をクリックして、一番上にあるフィル・ストロークの編集を選択クリックしても同じことです) 2. フィル・ストロークの設定 すると、下の画面のようにフィル・ストロークの設定画面が現れます。 2雪だるま原画濃さ変更2.jpg この画面で、「フィル」を、「単一色」を選択します。 ポイントは、下の「不透明度 %」のレバーです。 デフォルト(初期値)は一案左側0%になっています。これを右にスライドさせると だんだん薄くなります。 好みの薄さに調整して、閉じればいいのです。 3. レイヤーを設定します  ひとつの画面で描くのは、不可能ではありませんが、得策ではありません。 レイヤーとは何かわからい方は「基礎講座」のレイヤーの記事を参照してください。 この「雪だるま」を描くのに何枚のレイヤーが適切かは、 個人よって考え方があり、いろいろ分かれることでしょうが、以下のようにしました。 1) 雪だるまの原画 2) 胴体部分   3) 頭の部分   4) 影の部分   5) バケツと枝   6) 目と口   7) 鼻   一番後ろになるもの、一番手前に来るものは何かを考えて、 その間にいくつあるとよいか考えればいいわけです。 少なくとも背景、メイン画面、前景、それと原画の4個は必要でしょう。 アニメを作るのと同じ要領でしょうか。 例ではちょっと多すぎる感がありますが、初めてなので多く作ってみました。 この半分くらいでもいいでしょう。 3レイヤー作成.jpg メニューバーのレイヤーをクリックします。プルダウンメニューが表示されます。 一番上の新規レイヤーを選択クリックします。 レイヤー名の入力ダイアヤログが表示されますので、レイヤー名を入力します。 4レイヤー名入力.jpg 複数レイヤーを作成しましので、この作業を何回か繰り返します。 最後に、「雪だるまの原画」は別のファイルから「コピペ」しましたので、 「レイヤー1」になっていますので、わかり易く「雪だるまの原画」に 名前を変更します。 メニューバーの「レイヤー」をクリックして、「レイヤー名の変更」を 選択クリックします。新規レイヤーを作るのと同じような方法ですね。 6レイヤー名変更.jpg 最後にレイヤーの一覧を見てみましょう。 インクスケープ画面の一番下の矢印をクリックすると、プルダウンでレイヤーの 一覧が下図のように表示されます。 7レイヤー名一覧.jpg なお、レイヤー上に画像があるのは「雪だるま原画」だけで、残りのレイヤーは 今のところ「空」です。 次回は、各レイヤーごとのトレースを説明しましょう。
      | | お勧めフリーソフト | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | 11:24 | - | - | - | - |










        一番上へ