prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ゴムの木の取り木
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       ゴムの木の増やし方には二つの方法があります。  一つ目は、葉挿しです。 3年前に葉挿しをやってみましたが、根付くのに3ヶ月、新鞘が発生するのに3ヶ月、 新苗になるのに半年以上かかり、そのときの背丈は10cm程度です。 一つの枝から葉っぱの数だけ葉挿しが出来ますが、成功率60%ぐらいと成長度合い から考えると、あまり良い方法だとは思えません。  二つ目は今回撮影した取り木です。 これは一つの枝に一つの子株を生み出すのですから、増やす倍率はよくありません。 でも、成功率は100%間違いないし、2ヶ月もすると新株が期待出来ます。 それも、背丈が数10cmなんですから、この点ででのメリットは大きいでしょうか。  今回は、枝でなくて摘心の取り木なので、たった1本だけです。 増やす目的より、親木の樹形の変更を期待しています。 下の写真は幹の皮「形成層」をはぎとった状態です。 ゴムの木取り木603m.jpg 手順は  1.カッターを使ってぐるっと円周状に切れ目入れます。深さは2,3mmでしょうか。  2.2cmくらい話して同じことをします。  3.円周と円周をつなぐように縦にカッターで切れ目をいれます。  4.その切れ目に爪を入れて皮を剥がします。  5.白い樹液が出てきますので、水で洗い流します。 あらかじめ水を含ませた水苔を巻き付けます。 ゴムの木取り木603m2.jpg 水苔の上からビニールをかぶせて巻き付けます。下側にしっかりと紐などで縛ります。 さらに、上側には軽くしばります。こちらは時々水の補給をする必要があるのです。 ゴムの木取り木603m3.jpg 以上で作業は終わり、しばらく様子を見ることにします。 1週間くらいは放置してもよいかも。  −以下次回に−
      | | 観葉植物 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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