prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    段ボールコンポスト −その2−
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       昨日に続いて「籾殻くん炭」を作った手順をアップすることにします。 まず「籾殻くん炭」を作るための道具と材料です。 道具はアルミの箱。これは2年前に廃棄物になっていたものを偶然入手出来た物です。 幅80cm奥行40cm高さ30cmあります。 籾殻くんたん容器m.jpg  これを使うと、町中の狭い空き地でも、倉庫の中でも迷惑がかからず安全に加工することが出来ます。 1.籾殻に着火させるための種火を作ります。 この容器の中で小枝や木ぎれを集めてたき火をします。 たき火と言ってもほんの少しです。ようするに。点火用の炭火を作るのが目的です。 田畑など広い敷地があるのでしたら、落ち葉や、藁などを燃やせば良いでしょうが。 籾殻くんたん種火作りm.jpg 2.種火が出来たら、その上に籾殻をかぶせます。 最初は着火を確認するために、少しだけかぶせます。 籾殻くんたん種火にかぶせるm.jpg 3.籾殻をかぶせてしばらく待つ 籾殻をかぶせて50分後の写真です。籾殻に確実に着火しているのがわかります。 籾殻くんたん種火にかぶせる50分後m.jpg 4.籾殻を残り全量をかぶせます。 もう消える心配がないので予定の残り全量の籾殻をかぶせます。 籾殻くんたん全量かぶせm.jpg 5.全体に焦げ目が回るのを待ちます。  焦げ目の進行が部分によって異なるので、焦げ目の強いところへ 焦げ目の未だないとこところの籾殻を手でつかみかぶせます。 こうして、全体的に焦げ目が行き渡るように調整するのです。 籾殻くんたん仕上がり直前m.jpg 6.頃合いをみて、水をかけ火を消します  水をかけて消すのは、焦げ目をつけた籾殻の山を崩すと冷却され、ほぼ消えてしまいます。 路地での大量の籾殻を焼くのではないので、こんな方法が可能なのだと思います。 安全のため、じょうろで水をかけて消します。ここまでに焼く6時間かかっています。 この段階を忘れて放っておくとくん炭でなく灰になってしまいますので、特に注意1。 7.これで籾殻くん炭の完成です 10L余りの「籾殻くん炭」ができあがりました。 籾殻くんたんm.jpg 次回はこの籾殻くん炭を使って段ボールコンポストの作る手順をアップします。
      | | コンポスト | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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