prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    土壌水分測定具その2
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      先に土壌水分の測定のことを書きました。 今回は、写真を撮ったので紹介します。 下の写真がその原材料です。 早く言えば木製のお箸です。塗装など加工をされていない白木である必要があります。 両端が細く仕上げられている箸か、一般的な割り箸がいいでしよう。 お箸2種.jpg これをハサミかカッターナイフで真ん中で切断します。 割り箸の場合は、カッターナイフで先端をとがらします。 一人前のお箸から4本の土壌水分測定センサーができあがりました。 たったこれだけです。写真では未使用のお箸を使いましたが、 実際には使用済みのお箸で十分でしょう。 お箸2種半m.jpg 使い方は簡単です。鉢の土の中に差し込んでおくだけです。 ポイントは鉢の底まで差し込むことです。 水分検査1m.jpg 水分検査2m.jpg 水分検査3m.jpg 測定は差し込んでいたセンサーを抜き、差し込まれていて部分の湿り具合を調べるのです。 大きく分けると、 1.土がまとわりついて汚れている。 2.ほとんど土がつかずに湿っている感じ。 3.土がつかずに差し込まれていない部分と変わらないぐらい。 1.は一番水分量が多く、水やりは不要、3は水きれの状態ですので、水やりが必要のサインです。 2の状態は目ではわりにくいので、先端付近を「ホッペ」に当てて感触で判断しています。 この方法はかなり微妙な測定が出来るのですが、定性的なことしか判断できませんので 正確な定量的な測定が出来る精密測定で測定して、その対比が出来ればと思うのですが、 どなたかやってくれませんか?。
      | | 栽培器具 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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