prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ひょうたんの漬け込み?
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       昨日収穫したひょうたんを「漬け込む」までの作業を記録しました。 まずは収穫したひょうたんです。昨日にもアップした画像を再掲示しました。 大きいのは15cm小さいのは6cmです。 ひょうたん収穫2-0824.jpg  軸の付根を制定ハサミで切り取り、ドリルで穴あけします。 小さいひょうたんは6mmの鉄工用キリを使って穴あけをします。深さは3cm程度です。 穴空け0825.jpg  大きめのひょうたんは10mmの木工用キリで穴あけをしています。深さは6cm程度です。 穴空け2-0825.jpg  穴あけをした後、割り箸ををドリルで空けた穴に差し込み、軽く回しながら奥の方まで差し込みます。これは内部を腐らすための水が少しでも多く中に入れるためです。 さらに腐敗を促進させるために土を少々入れることも有効ですが、今回は入れていません。 割り箸こさげ2-0825.jpg    このバケツに水を満たしてみました。ひょうたんが浮き上がってしまっています。 穴の開いた口から水を満たしてみても沈むことはありません。 穴あきひょうたん0825.jpg  穴空け作業が終わり、バケツに入れています。このバケツは蓋がついていて、両サイドにロックがついていて密閉することが出来るものです。密閉が出来ないと、腐敗が進むと強烈な腐敗臭がするので、野原の一軒家でないかぎり必要でしょう。 バケツに浮かべる0825.jpg  その対策は、ひょうたんを網袋(台所用品)に入れ、袋ごてにバケツに入れるのです。 水を満水にして蓋を閉じます。 ひょうたん水漬け0826s.jpg この状態で完全腐敗になるまで、2週間程度放置します。 全体が水につかっているかどうか時々様子を見ることにします。 ひょうたん水漬け蓋0826s.jpg
      | | | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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