prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    水草とメダカの繁殖
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       「スイレン」「ポピー」「ホテイアオイ」の3種の水草を育てています。 それぞれの水槽にはメダカを飼っているのですが、このメダカがボウフラを食べて、 蚊の発生を防いでくれます。  水槽にメダカを複数匹育てると雌が卵を生み雄が精子をかけて、赤ちゃんが産まれます。 卵を産み付けるのは、水草の葉っぱや茎などです。 熱帯魚に使われるプラスチックの水草や、流木を置いておくと、これにも産み付けるようです。  次期としては丁度今がシーズンです。 卵からふかしたメダカの赤ちゃんは、身長5mmぐらいで、目を凝らしてよく見ないと存在がわかりません。 「メダカ」だけをアクリル樹脂の水槽で育てている場合は大変わかりやすいでしょうが、 スイレン鉢で育てている場合は上からしか見られませんから大変わかりにくいのです。  せっかくふかしたメダカの赤ちゃんですが、親と一緒にしていると親に食べられてしまいます。 ふ化した片っ端から食べられてしまうので、いつまでたってもふ化しないと勘違いしてしまいます。  この対策は、ふ化を確認したら、親のメダカを他の水槽に移してしまうことです。赤ちゃんを移してもいいでしょうが、とても小さいので玉網ですくい上げるのが大変です。 ただ、確認する前に食べられてしまう可能性が大いにあります。 このように赤ちゃんを分離すると食べられることなく、育てることがことが出来ます。 1cm以上に育ったら、親と一緒の水槽に入れても用意でしょう。 ー別の方法ー  卵からふ化する前に水草や流木などを別の水槽に移してしまうことです。 そのためには、水槽に直接水草や流木などを植え付けたり置いたりせず、 素焼きの平鉢に赤玉土を入れ、この鉢で水草を育てるのです。 また、流木やプラスチックの疑似水草もこの鉢に置くのです。  このように水槽内に平鉢を置く(鉢の二重置き)ようにすると、 水槽をを掃除するときや、産卵ごに親と隔離するのが簡単に出来ます。 スイレン平鉢0611m.jpg  次の画像は、水槽で育てていた水草の平鉢を大きな「たらい」に集合しているようすです。  平鉢を「たらい」に集結して?5日後の今日、20匹ほど虫眼鏡でみないとわからないぐらいの小さいメダカの赤ちゃんを発見しました。 「ホテイアオイ」は浮き草なので、メダカは髪の毛のように長く伸びた根に産み付けることもあります。今の時期ではホテイアオイは小さいので、産み付けていないのですが、 7月にもなると大きくなっているので、7月以後は「ホテイアオイ」の移動だけでふ化をさせることが出来るでしょう。(水槽が大きく、メダカがたくさん飼っている場合)   たらい0611m.jpg
      | | メダカ | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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