prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ひょうたんの加工 ーその2ー 果肉の取り出し
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       第一回の収穫後に果肉を取り出すための作業をしました。
      ドリルで穴あけして水漬けし2週間が経ったので、今日、水槽から取り出しました。

      下の写真は水槽(ゴミ入れ)の蓋を取り外したところです。何ともいえない悪臭がしてきます。
      押さえの落としぶたが見えています。



      落としぶたを取りました。



      ひょうたんを入れていた袋を取り出し、たらいに水を張り、井戸水を出しっぱなしにして
      ひょうたんを入れていた袋からひょうたんを投げ込みました。
      各種ひょうたんが見えています。



      一部のクローズアップです。
      ひょうたんの一番外側にある薄皮がはげかかっています。
      この薄皮をひょうたんをくるんでいた網袋でひょうたん一個一個取り出し、
      ごしごしとこすると、簡単に剥がれてきます。



      ひょうたんを写真のように持ち、上下に激しく振ると、内部の果肉(どろどろになって液状になっている)が出てきます。
      内部の種子がどろどろになっている果肉と共に少しずつ出てきます。
      写真のように「ふるい」を下に置き、その上でこの作業をすると、種子が取り出せるのです。

      形の良いひょうたん、大型ひょうたん、中型ひょうたん、ミニひょうたんなどを分けて集めます。
      熟成が完全でないひょうたんは、この作業でつぶれてしまいます。今日の作業では数個発生しました。ほとんどが、豆ひょうたんでした。豆ひょうたんは小さいだけに熟成が出来にくいのですね。




      こうして果肉を取り出したひょたんを写真のように乾燥させるのです。
      大型の鉢に土を入れて、ビニール被膜をされた針金、(100円均一で売っている)を
      突き刺し、その先にひょうたんを差し込んでいます。

      こうすると、内部に残っている水が針金を伝って排出され、乾燥が早くなります。
      ですから、完全に上の作業で完全に排出させることも必要ありません。
      また、種子もかなり残っていても一向にかまいません。



      この状態で数日乾燥させますと。白木ひょうたんのできあがりになります。

      | mannenyama | ひょうたん | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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