prompt マスターのブログ

名の通り、有限会社プロンプトのマスターのブログです。
運営している「駆けつけネット」や「万年山市場」のサイトの下書き、私の日頃の活動などを投稿しています。
残り少なくなった人生を思い切り生きようと、軽のキャンピンカーを作り、30年余り休んでいたアマチュア無線を再開しました。これらの記事も頑張って投稿します。
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    ブルーベリー鉢の植えrかえ
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      ブルーベリーの収穫が終わったので、植えかえをしています。
      一度には出来ませんので、毎日少しずつ、5〜10鉢を植え替えています。
      35度近い炎熱の中では、熱中症になって病院に運ばれそうですから、朝の6時過ぎに作業を始めて2時間ぐらい、せっせと作業をするのです。

      それでも暑いのは暑い、汗が噴き出てきます。
      でも、ブルーベリーは喜んでくれるでしょうね、きっと。

      下の写真は30cmの鉢で栽培している4年生ブルーベリーです。
      葉っぱは青々していて元気に育っています。今年はあんまり収穫できませんでした。



      鉢から引き抜いた根本の写真です。
      毎日必ずたっぷりと水やりをしているのですが、、鉢から抜いてみるとこんな状態でした。
      根が、鉢の回りにびっしりとまわっています。用土のピートモスがほとんど乾燥状態に成ってしまっています。これでは、いくら水やりをしても、用土に水分を含んでくれることはありません。
      ピートモスはこのように乾燥してしまうと、もう水分を含む能力がなくなってしまうのです。
      もうちょっとで、枯れさせてしまうところでした。

      秋まで待っていたら、枯れさせていたでしょう。間一髪のところでした。
      私の知っているところで、ブルーベリーを育てられている方はいませんでした。
      ほとんど全部の方は枯れさせてしまっているのです。

      露地栽培をしている方は、ブルーベリーが強酸性でなければ育たないことを知らなかったことで、
      植えてもだんだん小さくなって姉妹には枯れさせてしまうのです。

      鉢栽培をしている方は、買ってしばらくは鉢のピートモスが有効で、酸度は保たれていても、
      上のような状態になって、枯れさせてしまうのです。
      毎日水を欠かさずにやっていてもこうなるのです。
      これがブルーベリー栽培の重要ポイントです。



      ピートモスを復活させるために、水を入れたトレーにしばらく漬けて置いて、しばらくして、十分に水を含むようになるまで用土をもみもみ。熊手でびっしりと張り付いたいる根をほぐしてやります。
      元の鉢に新しい用土を入れ根を整理した株を載せて、回りに新しい用土と古い用土を詰めて植えかえ完了です。
      上部の枝を摘心、切除してこの鉢の作業が終わりました。





      下の写真は、別の鉢の植えかえ前の物です。
      40cmの鉢で栽培している5年生のブルーベリーです。
      すでに、かなりの枝を切除・摘心しています。



      引き抜くと、、下の写真のようになっていました。中間層の一部に用土が乾燥しているようすが見られますが、一番下の鉢底はしめっています。
      なんとか、まあまあの状態でした。




      これも水をたっぷりれたトレーに株をしばらく漬けて、水をジャブジャブかけ乾燥している部分を例によってもみもみ。



      根を整理して、元の鉢に新しい用土と共に植え付けました。植え付けた後、横に伸びていた幹を思い切って切除しました。
      上部の枝も思い切って摘心や切除をしてさっぱりしました。
      鉢をこれ以上に大きくはしないんもで、根と、枝とがバランスを撮るように切りつめる必要があるんです。



      こうして植えかえが完了しました。元の株とは全く違ったような株が出来上がりました。
      これらの作業の評価は来年の春にわかるでしょう。
      | mannenyama | ブルーベリー | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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